富士山(364.9m)・富士山(427m)
刈場山(412.5m)ぷらすαの板荷の無名峰


 今日は曇り気味の一日、午後から空いた時間に栃木273山再訪編として塩谷町船生の富士山、旧今市市芹沼の富士山へ向かうことにしました。

船生の富士山編

 2007年2月10日のお山めぐりは富士山です。

 以前登った工場の裏の地点ではなく、画像の向こう(東)側の尾根から山頂を目指すことにしました。午前中の用事を済ませて、12時ちょうどにすぐそばのご婦人に声を掛けて出発です。
 取り付きの作業道は民家の前を進み、すぐ左に曲がります。最近は近くの人たちが笹を刈り払いしているそうです。

中央の尾根へ作業道を辿る

振り返ると愛宕山

 作業道を進んでいくとだんだん細くなっていきますが、左に曲がりながら尾根に出ます。
 後には地形図に記載のない愛宕山が目に入ってきます。
 暗い杉の林から大きな岩の右を巻くと雑木の尾根に出ます。

山名表示板

鶏岳方面

 12時14分、三角点のある山頂です。栃木の山紀行さん、山部さん、RKさんの3枚がありましたが、7年前にあった富士山認定協会の黒いものはなくなっていました。

 12時22分に撤収して、北に向かいます。今日は別の方から下ることにします。

左右へ道が分かれる石祠地点

富士浅間の石板

 12時27分、見覚えのある石祠です。左下への薄い踏み跡と右に尾根沿いに踏み跡があります。
 今回は右に向かいます。1分で壊れた石祠と富士浅間と彫られた石板がありました。
 
 赤テープが尾根を下っているのでこれを辿ります。すぐにテレビアンテナを通過します。富士山の北側の民家はここまで高くアンテナを立てないと地上波放送が見られないようです。

 尾根を下ると民家のブロック塀に突き当たり、右にすすんで道路に出ます。ここは先ほど下見した場所でした。駐車場所には12時41分に到着です。

 登り14分、下り19分の小さな周遊のピークハントでした。


芹沼の富士山編

北西から富士山

 2007年2月10日の次のお山めぐりは日光市芹沼にある富士山です。

 登り口になる鳥居の前には大きな草鞋(わらじ)が下がっています。案内板によると1300年前が起因となる行事のひとつ厄払い大草鞋というそうでかかとがないのが特徴とのことです。

 さて、13時02分に南側の鳥居を潜って出発です。右脇に上着がたたんでおいてありました。参道はぐんぐん登っていきます。 
 中間にある木の社を通過、一休みしていると上から中学生らしき男の子が駆け下ってきました。

 13時15分に二重の祠の山頂に到着です。以前の銀塩カメラで光が入って失敗した写真の取り直しをします。
 13時20分に撤収します。今日は後の踏み跡を辿ることにしました。
 すぐに小さな石祠がありました。踏み跡はだんだん細くなり、すぐに消滅しました。
 やむを得ず右に黒木の斜面をトラバースします。 

山頂

後の尾根の石祠

 尾根に出て左下に下り、民家の裏手の作業道を右に進み、県道にでます。参道入口には13時35分に到着です。
  登り13分、下り15分の小さなピークハントでした。


刈場山編

山頂

 2007年2月10日の三つ目のお山めぐりは刈場山としました。芹沼の富士山の近くだったからで予定外の行動です。

 13時49分に中学校裏にある作業道から入ります。前回は右のピークに登ってしまい、また下って作業道を奥に入った記憶がありますが、 今日はそのまま進みます。
 途中で左に入る踏み跡が見つからず、前回同様に黒木の斜面を登ります。

 14時01分、鞍部から左に登り小さなピークに出て右に向かいます。

 二つのコブを越えて、14時06分、三角点のある窪んだ山頂に到着です。2000年の3月26日の山頂は三角点のみで山名表示板がなかったのですが、今回は「む」氏、RKさん、栃木の山紀行さんの3つがありました。

赤テープのサイン

 14時10分に撤収、前回同様尾根を直線で下ります。14時23分に作業道に出て、14時26分に駐車場所にもどりました。


 登り17分、下り16分の小さな再訪のピークハントでした。


ぷらすαの板荷の無名峰

案内図(南北が逆になっている)

 三座を歩いたあとで、しばらくぶりに板荷の蕎麦屋さんを訪問、そのあとで文挟に向かう途中目に付いた遊歩道を歩いてみることにしました。

 杉の林から松の混在する尾根へ、幅広い遊歩道が緩やかに登っていきます。
 これでもかと削られた山肌が痛々しく、特に山頂は2分されています。

 山頂からは古賀志山方面が開け、松の間に川化山、羽賀場山などが見えます。

猪倉の420m峰

古賀志連峰

 帰路は東の遊歩道を下りますが、雨水が斜面を壊しつつある部分が目に入ります。

 登り15分、下り14分、計29分のピークハントでした。

2分された山頂

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