再訪の萬蔵山(534m)から
西ノ入の頭(571.5m)・富士山(497.6m)


富士山ピークハント編

 反対側に石碑、案内板を見て杉林の中を登って10時45分に山門をくぐってお堂へ、ここは右に進んでみます。杉林の中を緩やかに右へ、途中から左上に急登、尾根に出て左へ進んで11時02分に山名表示板4つと石祠の待つ萬蔵山でした。

萬蔵山から西ノ入の頭・富士山 編

 一富士二鷹三なすび、正月の今日はマイナー富士の一座へGO!!ですが、正月休みでハンターが心配でした。

11時24分の稜線から富士山

下山口峠の富士山部分林の標柱

富士山にて

↓富士山  ↓那須連山

13時06分の展望

西ノ入の頭

シノダケ藪

とげ籔

名板がにぎやかな山頂

山門をくぐって

帰路のゴルフ場から萬蔵山

 宇都宮を7時過ぎに出発、56kmは8時56分に尻高田のゴルフ場下の三差路へ、あらあら4台のアウトドア系の四駆が止まっていました。

 失礼して中を除くとオレンジ色の衣類、頑丈な入れ物、まぎれもなくハンターさんでした。

 ゴルフ場は禁漁区でしょうから、まずはお目当てマイナー富士の三角点峰「富士山」へ。

 やっぱりハンターさんも正月休みで山の中でした。歩いている間は銃声も聞こえませんでしたが、これは風上と尾根の影になったためか。東と北の反対側に注意してカウベルの音を高らかに、ときたま声を出して進んでいました。

                        GPS図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
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 駐車場所には14時04分の到着でした。

 萬蔵山登山口(0:41)萬蔵山(0:19)展望地・RK氏板(0:13)560m級ピーク(0:45(道迷い0:15)含む)西ノ入の頭(0:45)展望地(0:03)舗装路(0:01)尾根へ(0:12)富士山(0:16)峠(0:18)萬蔵山登山口

 所要時間は3時間43分(歩行3時間33分)、マイナー富士と再訪の萬蔵山、ときどき展望のミニ尾根歩きでした。それにしても同じ日に2回ピークを歩いたのは男抱山以来かな。

 舗装路1分で、左の作業道付近から尾根に取り付きます。小さなピークから北西に進み、13時27分に今日2回目の富士山でした。今度は自分入りでデータを撮ります。

 13時30分に撤収、南西へ、少し籔っぽくなった尾根を下り、朝通ったゴルフ場奥の峠は13時46分に出て南に舗装路を下ります。

 朝の三差路にはこれまた撤収のハンター3名さんが、イノシシを逃したそうです。

 右は檜がのびて展望なし、数年前なら八溝方面が開けていたでしょうか。12時26分に撤収、最初はひざ丈の笹、左は植林の高木、右は檜の幼木林、次いで右は雑木の尾根になりますが、藪はほとんどなしでした。

 緩いアップダウンから地形図破線路横断地点の先で北西へ、12時48分に535mピークを通過、二つ目の破線路横断地点を過ぎて西に進路を変えます。13時06分510m標高線付近で右の木の間から八溝山方面の展望が目に入ります。下は伐採地で下れば大展望でしょうか。

 13時11分、尾根まで北側が伐採されている地点を通過します。180度の展望で高原山、すぐ近くに富士山ですが、残念この時間の那須連山は雪雲に包まれていました。

 伐採地からは4の下りで朝通った舗装林道でした。

 さてここからは右に尾根を下ります。緩やかな尾根ですが、登りになると籔がきつくなります。最初は雑木の小籔、11時10分から13分間、イバラ・山椒のとげ籔、そして背丈を越えるシノダケ藪です。これを越えて11時24分、左下が伐採地で冒頭の那須連山と富士山のパノラマが目に入ります。
 尾根の曲がり角にRKさんの494.7mの板が下がっていました。

 11時39分、560m級ピークを通過しますが黄色のテープ3本に誘われて尾根の伸びている北に引っ張られます。ここは東北東が正解で、80m下って右へ修正、40m登り返してトラバース、作業道に乗って目的の尾根に復帰します。

 ついでにもう少し作業道に引っ張られます。正面木の間に送電線鉄塔を見て東に行き過ぎを自覚、また左に修正します。合わせて15分程度のロス、この辺り植林地で見通しがありません。
 
 本筋の尾根を進んで、12時25分にRKさん・SHCカワスミさん、三角点の待つ西ノ入の頭に到着でした。

 さあ次は萬蔵山登山口に駐車、10時21分に「満蔵山登山口・八っぺ会」の案内板を見て出発です。

 小さな石のお太鼓橋を渡り、石の常夜燈を左右に見て再訪の参道を登ります。砂防ダムの下から左上へ階段・梯子を登り、砂利道は右へ進んで行くと舗装路へ出ます。

 

前回と同じ

 2010年01月05日のお山めぐりは大田原市(旧黒羽町)の再訪の「萬蔵山」・地形図無名の三角点峰「西ノ入の頭」・同「富士山」です。


 ゴルフ場の真ん中を突っ切って小さな峠(周回の下山口)を越えて木佐美の富士山集落先から右の縦貫林道へ、「富士山」の北側を通り過ぎて空きスペースに駐車、登り13分、下り7分・計20分のピークハント終了です。

 さてさて車で林道を南に下り、尻高田の三差路へ戻るとハンターさんの車が増えて4人ほどが立っていました。情報収集から先ほどのスカイラインより下で萬蔵山方面が猟場とのこと、そうすると尾根筋はOKのようで、帰ろうと思っていた気持ちは予定とは逆に萬蔵山から富士山へと変わります。