茨城のお山めぐり
  富士見山・小坂富士・山内山

↓小坂富士

 2008年2月23日のお山めぐりのぱーと2は水戸レイクスゴルフ場の南端にある99.7m三角点峰の小坂富士(おさかふじ)です。

 たまたま茨城県内の三角点を確認していて富士の名前を見つけました。所在地の字名も富士山でピークハントすることにしたものです。

 土曜日の天気予報を確認せずに早朝出発、茨城方面には雲がかかっています。朝日を直接浴びない分運転はしやすいのですが・・・・。

 幹線道路の橋の近くに駐車、近くの農家の女性から情報収集と参拝へのお断りを入れて、12時19分に出発です。天気予報を見てこなかったのですが、風が強くなってきています。
 道は小坂富士の南東の麓にある家から登っているとのことですが、家の手前から左上に立派な道が登っています。樹木の下からすぐ左上に登りますが、すぐにシノダケの藪に覆われた参道になります。
 3分ほどで桧の幼木林の中を高みに向かうと左手前に三角点、奥に白い石祠があります。12時28分に山頂に到着です。祠の後に白布が落ちています。拾って見ると先週2月17日の地元集落の参拝のものでした。 

山頂の山名表示板

 植林直後の昔は富士山が見えたのでしょうが、今は×です。
 三角点とSHCカワスミ氏の山名表示板のほかには祠も何もありません。

 記念のデータをデジカメに収めて9時34分に撤収です。
往路を忠実に戻り、9時59分に駐車場所へ到着でした。



 旧里美の折橋宿交差点から日立方面へ、横川温泉を横目に見て東に進みます。苗の平へ向かう道の分岐に駐車、8時45分に歩き始めます。点の記から150mほど入った地点から沢沿いに道ということで適当に右の沢を渡渉します。(これは誤りでもう少し先にいけば右に橋を渡って林道が)

富士見山(571m)編

 2008年2月23日のお山めぐりぱーと3は再訪の笠間の山内山です。

 以前に愛宕山と絡めて登った時にイマイチ山頂がはっきりしなかったお山ですが、三角点があるはずなので余った時間に登ってみようとしたものです。

小坂富士(99.7m)編

白布

山頂にて

 北から登ってきている踏み跡を下るとゴルフ場にでました。相変わらずゴルフ場はいい景色です。
 1パーティーがこちらに向かってきますので退散です。

横川温泉手前から富士見山方面

道路の右にこんな石積、ここが林道入口

 2008年2月23日のお山めぐりは茨城県常陸太田市(旧里美村)のニューフェース・富士見山です。

 以前、里美富士に登った際に茨城の年配のグループ長さんからいただいた里美のパンフレットに載っていた地元名のお山の名前から地形図571m三角点峰を歩くことにしました。

 富士と名がつけば・・・・・・。

2008年の山
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 ※参考 25000分の1地形図「笠間(北西)」

 冒頭の画像のために幹線に出ると、お空は雲に覆われて風が強くなってきていました。天気は激変です。帰路の途中からフロントガラスに雨がポツポツとぱらつき、宇都宮の夜はまたまた雪が舞っていました。

山内山

 雲行きが怪しくなってきましたので、13時34分に撤収です。

 往路を忠実に戻り、駐車場所には13時45分に到着でした。

 登り18分、下り11分、計29分のリベンジのピークハントでした。

↓山内山

 本当は東側の山ノ内集落から高峠と絡めて破線路を歩こうと思っていたのですが、またまた西側の福田の滝沢集落から実線の道を入ります。廃棄物処分場の南西位置で未舗装の道は直進と右に分岐しますが、ここに駐車して13時12分に出発です。

 右の道に入ってすぐに左の扇場の杉林の斜面を直登し、10分で稜線に出ます。左に向かって右の小さなピークを巻いて進む踏み跡を辿り、倒木を一本潜って、5分で道は少し下り目になります。右側にテープが三段巻かれています。
 右の高みに登って行くと左の桧が間伐されたばかり、右は雑木の明るい尾根、13時30分にSHCカワスミ氏、黒地に白色の文字の山名表示板のある山頂です。足元には三角点があります。黒の板の後には亀の絵の中にYの文字が見えます。

山内山(200.0m)編


 踏み跡が左右に降りていますが、少し戻って南に向かう踏み跡を辿ってみると往路に合流です。そのままシノダケ藪を分けて駐車場所へ向かいます。

 登り9分、下り10分の計19分のピークハントでした。

※参考 25000分の1地形図「徳蔵北東」
     国土地理院 点の記「小坂富士」

 登り43分、下り25分、計1時間08分のピークハントでした。

 定番のソバで腹ごしらえをして、次の目標の小坂富士に向かいます。今日は富士のお山の連荘です。

 ※参考  25000分の地形図「堅破山(北西)」
       国土地理院、点の記「折橋」

 5分ほど沢沿いを進むと左から正面に道型が現れました。登ってみると立派だった(?)林道です。

 9時03分に終点の土場、黒木の中を正面左から奥に向かって進み、だんだん沢が細くなって、ついには小さな水音の源頭になります。

 磁石を出して真東を確認、斜面を登ります。すぐに稜線に出て、右に向かいます。
 

 黒木が途切れて足元に雑木の倒木が出てきます。少し右から踏み跡が奥に進んでいます。ほんの、少し笹を掻き分けふたつ目の倒木を潜ると雑木に囲まれた山頂です。9時28分の到着でした。