藤倉山ほか

点名「大槻(250.9m)」・藤倉山(220m級)
明神山(180m級)


今日の散歩は点名「大槻」
所在地小字名は美濃輪→みのわ、・・・ん?。
ついでにすぐ傍の低山を2つ

点名「大槻」

 2016年01月31日のお山めぐりは点名「大槻」から大槻城跡のある藤倉山にしました。

 上大槻の新幹線高架橋下の路肩に駐車し出発です。西進して取り付きを探しますが沢と急斜面でパス、東北道沿いを北進です。
           ↓藤倉山            ↓明神山  駐車場所
 
  

 左に東北道をくぐって地形図実線路を南進、廃民家前で道が行止りで右折します。おあとは高みに向かう作業路から左上の尾根伝いに登って三等三角点のピークでした。

 撤収して往路を戻り東北道をくぐって東の幹線道路を右折、新幹線下をくぐってすぐ左に斜面を割る階段の入口から笹薮を分けます。左右に走る作業道を2つ越えて三方を空堀に囲まれた大槻城跡、ここが藤倉山です。

    
三角点「大槻」    ここから左上へ  北側堀切へ
   

 記念のデータを撮って撤収、北端の堀切から東に下ります。広めの平坦地を過ぎて倒木をくぐり、笹を踏んで下りになるU字溝、薮の薄い左下に逃げますがそちらもアオキなどの薮が待っていました。明るくなった右上の尾根に復帰するとイバラはあるものの明瞭になた尾根上は藪から解き放たれた一般道のようで右に雪原と化した田んぼと民家が目に入りました。

 ゆるく下る尾根が平坦になってガクンと落ち、L字に近いVゾーンを形成しています。開けた地形から樹林帯に入って左に掘割道?が登り、南東に下っています。右の高みの南側には凹地、ここが古墳でしょうか?、しろうと山ヤには見当がつきません。

    
尾根から右に     南東にU字溝が下る
  

 右背後から下る踏み跡に乗って左へ下ると再訪の石上神社でした。参道を下って右折、さきほどの藤倉山を正面に見て西進、造り酒屋さん先を右折、再訪の神社を右に見て駐車場所へ戻ります。


 駐車場所(0:35)点名「大槻」(0:30)藤倉山(0:26)明神山(0:16)駐車場所


 所要時間は1時間58分(歩行1時間47分)、ちょっとだけの展望と雪景色、小薮の城郭探索でした。

 参考 国土地理院電子地形図「氏家」
     ウィキペディア「藤倉山城」

      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 
「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 美濃輪=みのわ→箕輪に惹かれて三角点探訪でしたが微妙な凹凸はありませんでした。

  前のページへ      2016年の山     
次のページへ

         ようこそしろうと山ヤの部屋トップページへ