咆哮霹靂の滝

天気予報は午後は雷雨、午前中勝負の今日ですが
尾瀬は遠いし、只見は行きそびれたし・・・。

咆哮の滝、右端が霹靂の滝

 2015年08月12日お山めぐり?は涼を求めて那須塩原市の咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝まで歩いてみることにしました。

 ひょっとしたら、紫色のあの花に会えるかもと思ったら車から見える場所に・・・。
 

 さて塩の湯温泉手前のおカネさんの石碑まえの空きスペースに駐車、再会の狛犬さんに挨拶して9時41分に出発です。晩夏の花を見ながら塩の湯を通過、左にトイレの建物を見てその先は金網で通行止の板を見ます。

   
路傍のイワタバコ      出発       左にトイレ建物
   

 山入りはいつも自己責任ですが今日は特に注意、危険を感じたらすぐに撤収ということで左から入って行きます。道は幅広、歩くには支障なしと思ったら八方ヶ原5.4kmの左下への登山道の案内板の傍には「お願い」の板、道は使われてないようで倒木が放置されたままでした。

 S&Pは元車道を直進、鉄柵の橋を渡って対岸は石ゴロゴロの道でその先で左下からの「お願い」の板の道と合流します。ここからは平凡な元車道、右・左とクランクして10時35分に右上の登りで地形図破線路から離れます。おおっと左の岩壁にイワタバコが数株、2輪ほど咲き始めていました。

 伏木の階段のジグザグ登りから標高780m付近で左にトラバース気味にゆるやか登りになります。途中で一か所危険地帯の登山道を塞いでいる崩壊地は右上から巻いて通過します。このほかに一か所一見して不鮮明なところがありますが、近づけば道形が目に入ります。

      イワタバコ         崩壊地
  

 道が緩い下りから急斜面はジグザグ、そして木製の階段を下って白濁した水面の沢近くに下ります。咆哮霹靂の吊り橋を渡って対岸へ、左に踏み跡がありますが滝は正面でした。左は咆哮の滝、右は霹靂の滝とのことです。

   
   沢近くに出て       咆哮の滝
  

 今日はこれまで往路を戻ることにしました。途中でポツリポツリと雨、再びイワタバコを見て地形図破線路に復帰、左に下ります。雨足が強くなってきたようですがカッパを出すほどでもなし、ほどなく雨が上がって塩の湯を通過して駐車場所には12時39分の到着でした。

 所要時間は2時間58分、お目当ての花をいくつか見て満足の歩きでした。

 参考 国土地理院電子地形図「塩原」

  GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号平27情複、第236号)」



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