日留賀岳(1848.8m)

 ゲートから奥に進み、道は少し下ってから6時07分に分岐になります。ここは右上に上がります。右が開けて高原山が視界に入ります。送電線巡視路の入口二つを左に見て通過、6時37分、今度は右に巡視路があがっている地点から左にカーブします。ここが小山さん宅からの登り道です。
 

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7.25修正・・・鳥居から林道終点は0:43→1:03でした。

2008年の山
 駐車場所(0:14)分岐を右へ(0:30)正規登山道合流(0:33)林道終点(1:30)鳥居(0:14)もみじの大木(0:51)金属の鳥居(0:33)山頂(0:20)金属の鳥居(0:27)もみじの大木(0:15)鳥居(1:03)林道終点(0:52)分岐(0:14)駐車場所
              所要時間9時間ちょうど(正味歩行時間7時間36分)

 7月初旬にコラボ登山を計画しましたが、天気の不調でお流れとなり、7月19日に行き先はしぼれお任せということで、現地近くに5時30分集合することになりました。
 当日は朝から結構強い西風が吹いています。

 林道の脇には紫のホタルブクロ、白のオカトラノオが咲いています。延々と砂利道を歩いて、終点には7時10分の到着です。小休止のあと、左奥に進む登山道を入ります。道は尾根の右側を巻くように進み、斜面をジグザグに登りきると、7時53分、右から左上に尾根を直登するようになります。
 傾斜が緩み尾根の右をまくように進むと、8時33分にアスナロでしょうか、針葉樹の林の中の登山道です。

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2007.11、塩原線12号鉄塔付近から

 2008年7月19日のお山めぐりはしばらくぶりに栃木県那須塩原市(旧塩原町)の日留賀岳です。

 今日は西風が強いので当初予定の会津方面は曇りがちとみて地元のお山としました。私たちは過去2回、秋に登っていますが、この時期は初めてです。
 朝の6時前ということで公知の事実の小山さん宅ではなく、善知鳥(うとう)沢沿いに林道を進み、ゲート手前の空き地に駐車し5時53分に出発です。

 帰路は往路を戻ります。小さなお花畑で紫色のハクサンフウロが待っています。石楠花の残り花を見ながら戻っていく途中、2人の男性とすれ違いです。ちょうど12時ごろに山頂で大休憩でしょう。

 林道終点から右の二つ目の巡視路の入口で赤マムシが一匹、最初の巡視路の入口近くで鹿が一頭右の茂みから飛び出しました。いずれも足早に茂みに逃げていきました。

 林道の分岐のコンクリート壁から噴出している水でのどを潤し、駐車場所には14時53分に到着でした。

山頂にて

 Tさんたちは10時ちかく、へろへろしぼれとバテバテパートナーは10時26分の到着でした。

 やはり会津方面は雲がかかっていましたが、近くのお山は360度の展望が待っていました。

 なつかしい長者岳、小佐飛方面も顔を出しています。おにぎりひとつを入れて撤収です。

山頂から

↓男鹿岳↓鹿又岳   ↓奥が大佐飛山         手前↓長者岳

鳥居

ホタルブクロ

 8時48分に1514mピークを通らずに右に曲がります。尾根沿いの登山道を進んでいくと2分で木の鳥居2つがあります。
 道は少し下ってから登り返しです。古木やもみじの大木が出てきます。足元には白いカラマツソウが咲いています。 
 9時02分の地点で日ごろ運動不足のしぼれの足がぴりぴり、Pさんはバテバテ、ダブルTさんに先に行ってもらうことにしました。

 9時35分、尾根の左側から右に出ると展望が広がります。9時53分に見覚えのある金製の鳥居を過ぎて9時59分に尾根に出ると正面に見えるピークからTさんの声が聞こえてきます。返事をして、さらに進むと樹木の足元にゴゼンタチバナ、草原状の地点にはアザミ、ヤマブキショウマ?、ハクサンフウロが咲いています。