群馬のお山めぐり
 榛名富士(1390.7m)・烏帽子ヶ岳(1363m)

 関東の山沿いは雷の発生がありそうという予報、気象庁のデータから福島の中通りと群馬中部は昼間は何とかなりそう。しかしデジカメ2台を忘れて自宅に戻ったため、より近くのほうへ・・・。

 2008年5月17日のお山めぐりは群馬県の榛名富士と烏帽子ヶ岳に向かうことにしました。

 前橋市からの榛名山は雲に包まれていましたが、箕郷から松之沢峠を越えると榛名富士が目の前にあります。

烏帽子ヶ岳から↓二つ岳  ↓相馬山           ↓榛名富士         ↓榛名湖

松之沢峠分岐の駐車場(0:10)登山口(0:47)榛名富士山頂(0:28)烏帽子ヶ岳登山口(0:18)鬢櫛山分岐(0:21)烏帽子ヶ岳山頂(0:15)鬢櫛山分岐(0:11)登山口(0:27)県営無料駐車場(0:07)出発点の駐車場

    所要時間4時間09分(歩行時間3時間04分)、展望、周遊の山歩きでした。

 掃部ヶ岳が湖面に写っていました。残念ながらお隣の鬢櫛山はパス、そのうち再訪の掃部ヶ岳も含めて早立ちの榛名湖ゆっくり一周をしたいと思います。 

※参考 上州山歩(平成9年)

榛名富士の下山道から烏帽子ヶ岳

榛名湖

山頂にて

 空身の4人はすぐに撤収、私たちは大休憩ですが、だんだん雲が多くなってきました。そのうちに雨がポツポツ、雨具をつけていると遠くで雷鳴が聞こえてきます。急いで撤収して山頂の記念データを撮って下山です。

 下る途中で雷鳴が東西で聞こえ、3〜4ミリ大のアラレが降ってきました。急いで鞍部から登山道を下ります。登山口は11時58分に通過、26分で降り立った道路の右奥のバス停?に複数のパラソルが見えます。空身の4名の皆さんのようです。
 私たちは湖畔の東側を駐車場所へ戻ることにしました。さいわい日が差してきて雨も上がってきたようです。白のエンレイソウ、ピンクの八重桜を見ながら12時50分に県営無料駐車場へ、乗馬用のお馬さんを見ながら遊歩道を南東へ入り、松之沢峠分岐にあるグランド脇の駐車場には13時10分の到着でした。

 

一等三角点

↓音羽山

↓二つ岳 ↓水沢山   ↓相馬山

 10時19分に撤収します。今度は神社の脇を右に烏帽子ヶ岳に向かって下ることにします。こちらは通る人が多いらしく道も荒れています。途中で年配の男女の先に行かせてもらい、10時44分に舗装道路へ出ます。

 3分歩いてすぐまた右に烏帽子ヶ岳の登山口があり、赤い鳥居をくぐります。お社前を右への案内板があり、すぐに左への案内板が誘います。キイチゴ、スミレの咲く新緑の登山道を登り、11時04分に左鬢櫛山、右烏帽子ヶ岳の鞍部に出ます。左には先行の女性4名が荷物をデポして空身で登るらしく用意しています。
 私たちは先に進みます。小さくジグザグの登りから岩が露出する急登を登る途中で2名の男性と続けてすれ違います。さらに先にたぶん私たちと同年配の男性2名、女性3名のハイカーがおり、11時26分に烏帽子ヶ岳の山頂で追いつきます。

 先の展望の情報はないらしく、私たちが先行します。ここからの展望は圧巻でした。上記最初のパノラマが目に飛び込んできます。パノラマは榛名富士とは角度が違いますが、榛名湖を含めこちらのほうが上と思います。

 9時01分に駐車場を出発、本道の反対側にある踏み跡へ入っていくと正面に新緑と榛名富士が目に入ります。幅の広い道に合流し左に緩やかに曲がりながら榛名富士ロープウェイの駐車場前を通過、右に案内板があります。上を見上げると新芽が伸びています。タラ芽がいくつかありますが、3m以上の高木で誰にも取れないのでしょう。

 道は短い笹原をジグザグに登っており、よく踏まれています。大きく左にそして右に登り返して9時55分ロープウェイ山頂駅に飛び出します。左上に階段状の登り道を行くと9時58分に富士山神社、一等三角点のある山頂に到着です。ロープウェイで来る方がほとんどのようで少し経つとそれなりの服装の団体さんが到着しました。

 左に三つ重なっているお山は二つ岳と右奥は水沢山でしょう。右の相馬山は雲がかかっています。

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2008年の山
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