点名「番匠峰」
松頭山(泉城跡)・点名「東泉」


Pさんからのお達しで県北へ
ついでに気になっていた三角点と小さなお山へ


 ①点名「番匠峰(274.5m)編

点名「番匠峰」
 2016年02月09日のお山めぐりは矢板市の三角点峰・点名「番匠峰」です。

 矢板市幸岡にある矢板運動公園の駐車場から出発、右に番匠峰古墳を見て北上です。


 道路を隔てた左の運動場越しに日光連山から高原山塊のパノラマが広がります。右下にテニスコートを見て登って行くと右はブルの入った平地、直進でロープの張られた未舗装の実線路があります。

 奥に進んで右に刈り開けの入った平地の北東端に標柱と三角点が鎮座していました。最高点はさらに北ですが実線路に戻って右上ですが、微妙な凹凸はありませんでした。

    
駐車場から出発     三角点  日光連山から高原山塊
   

 駐車場(0:13)三角点(0:02)最高点(0:15)駐車場(0:07)東端のピーク(0:08)駐車場

 所要時間は51分(歩行45分)、地形図無名三角点峰の小さなピークハントでした。

参考 国土地理院電子地形図「矢板」
    

       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  




②松頭山(260m級)・点名「東和泉(259.8m)」編

 続いて寺中山(松ケ峰城)の予定だったのですが取り付き点がわからず先送りにして・・・。

三角点
 2016年02月09日のお山めぐりは矢板市東泉の泉城跡(松頭山)とその北にある点名「東泉」です。

 宿内の集落から東進、川を渡って小さな峠の丁字路に駐車し、左(北)に舗装路を入って行きます。

 すぐに左上に道形、さすが中世城郭です。凸凹が出てきました。主尾根に出て北上、幅広尾根の両側は切れ落ちています。山頂はアオキ薮からマダケの密集陣、倒れた枯れ竹を踏むとポンポン音が響きます。

  
駐車場所は丁字路     左上へ   山頂は真竹のジャングル
   

 山頂北端は急傾斜の壁で斜め右に下ります。左下から登ってくる作業道を横断して三角点峰斜面に取り付きますが密薮にはじき返されました。

 無理せず作業道を右から巻いて薮のない斜面を左上に登って2分、白い標柱と三角点、最高点は少し北に進んだ地点でした。

      
急降下       イノシシなら   三角点の少し北にて
   

  駐車場(0:12)松頭山(0:04)作業道(0:03)三角点(0:01)ピーク(0:10)駐車場

 所要時間は34分(歩行30分)、地形図無名三角点峰の小さなピークハントでした。

 参考 国土地理院電子地形図「西那須野」
       「豊城実澄のブログ」さんから「泉城」
 この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図「タイル」を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」
GPS軌跡図(カシミール3D使用)

 点名「番匠峰」の小字は後久保、「後」が気になって行ってみましたが微妙な凹凸はありませんでした。


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