千葉のお山めぐり
 愛宕山・烏場山から金比羅山
     上総富士・鹿野山・稲荷山



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2008年の山

 亡失していたデータが出てきましたのでまとめてみました。一等三角点を中心にいくつかの登りたいお山へ、特に千葉県一低いお山の稲荷山は探索してみたいお山でした。千葉県で一番高い愛宕山は自衛隊基地の中で事前に許可が必要とのことで今回はパスしましたが行ってみたいお山のひとつです。

 駐車場所(0:05)山頂(0:03)駐車場所 計8分のピークハントでした。

春霞?の東京湾観音

一等三角点

 館内の資料から鹿野山はいくつかの峰の総称で、三角点のある春日峰、熊野神社のある熊野峰、白鳥神社のある白鳥峰などがあるが、白鳥峰が378.61mで一番高いようです。(新聞記事切り抜きより)
 いずれにしても機会があればゆっくり麓から歩いてみたいと思いました。

    駐車場所(0:01)三角点(0:01)駐車場所

鹿野山(一等三角点)編

ゴルフ場からの展望

 11時16分にゴルフ場の入口を通過、11時23分に駐車場所へ到着です。

 駐車場所(0:07)ゴルフ場入口(0:20)鳥居(0:09)山頂(0:07)鳥居(0:12)ゴルフ場入口(0.07)駐車場所
     登り36分、下り26分、計1時間02分(アルバイト15分含まず)の富士歩きでした。

 帰路は往路を戻ることにします。下りの道は早いものです。さすがにゴルフ場です。コース近くは180度の展望が広がります。

 2008年1月16日のお山めぐりは地形図上は富士山、地元の呼び名は上総富士です。

 新ハイキング誌からゴルフ場手前に駐車、できるだけ歩くことにします。

 9時54分、少し手前の養鶏場近くの道が広くなっている地点に駐車し、出発です。

上総富士(285m)編
 展望台からは急な階段を下ります。14時23分に金比羅山(121m)に到着です。ここには祠の類はないと思っていたら直下の登山道沿いにありました。ここからジグザグに急坂を下り、9分で広場へ、ここから左に黒滝経由で戻ります。

 渓流沿いから舗装路へ、花婿街道の案内板から右へ戻り、駐車場所には14時48分に到着です。

金比羅山

 駐車場所(0:23)第一展望台(0:11)第二展望台(0:31)五十蔵分岐(0:12)広場(0:04)第三展望台(0:01)五十蔵分岐(0:04)烏場山(0:17)旧烏場展望台(0:20)展望台(0:11)金比羅山(0:11)黒滝(0:12)駐車場所

        正味時間計2時間37分、望外の展望の山旅でした。

花嫁の像

 杉林の中を下り、13時47分に旧烏場展望台へ、ここからも烏場山が目に入ります。急坂はジグザグに下っており、花婿街道もよく踏まれています。

 ピークを左右に巻いて比較的アップダウンは回避し、14時08分に展望台に到着です。前後にパノラマが広がります。

烏場山から

第三展望台から

 13時19分に撤収、すぐに五十蔵への分岐を通過、再び階段を登り5分で花嫁の小さな石像が待つ烏場山です。少し木が邪魔していますが愛宕山方面が開けています。反対側も海が目に入ります。

広場から

 広場から4分で今度は左が開けて、第三展望台です。ここもベンチがいくつか並んでいます。正面に丸い建築物のあるピークは千葉県最高峰の愛宕山でしょう。たしかここは一等三角点で自衛隊基地の中にあり事前に許可が必要ときいています。

第二展望台から太平洋

 時々左右が開けて山々が目に入ります。暖かい地域特有のスダジイなどの常緑広葉樹が登山道から尾根筋に生えています。12時41分に五十蔵への分岐は直角に右に曲がります。五十蔵へはこの先にも一箇所左下に向かう道がありました。時々、右に冒頭の烏場山や太平洋が目に入ります。
 12時53分、右が開けている広場に出ました。今まで歩いてきた尾根が一望です。エネルギー補給をしていると先ほどの4人組がやってきました。アルミの鍋を出して昼食タイムです。私たちは先に進むことにしました。

 2008年1月15日のお山めぐりは花嫁街道・花婿街道、最近は新日本百名山で知られる烏場山です。

 和田浦駅にナビをあわせて海岸沿いを走り、細い舗装道を右に入り、案内板に誘われて花嫁街道入口に到着です。

 11時34分に先行する4名の女性ハイカーを追って出発します。

 道はよく踏まれており、随所に案内板があります。今年初のすみれにごあいさつ、ほとんど展望のない第一展望台、太平洋が望める第二展望台から経文石を過ぎて、12時25分に少しの登りになると4名の女性に追いつきます。この先から左に見える山なみのいちばん右が烏場山です。

烏場山(332.0m)金比羅山(121m)
稲荷山(16m)編

 低山と侮っていましたが、これほど展望がよいとは思いませんでした。しばし景色に見とれてから出発です。
 帰路は花婿街道を下ります。

登山道から烏場山 ↓

鳥居

 天気予報も上々で14日から16日まで初めて千葉県のお山へ向かうことにしました。房総に足を向けるのは20数年ぶりのことですが、当時はお山は始めていませんでした。


南から稲荷山全景

 北側から笹が繁茂した昔の道を入ろうとしましたが、件の男性から強く勧められた西北の部分まで畦道を進みます。古墳の西北の一端から笹薮を分けて進みます。すぐに下草のない常緑広葉樹の林の中です。誰も入っていないのでしょう。落ち葉が積もり放題です。
 左に進んで最高点で証拠データを撮ります。帰路は鞍部から北に笹を分けます。すぐに道路に出ると件の男性が笑って通り過ぎていきました。


 2008年1月16日最後のお山めぐりは富津市にある千葉県一低い山の稲荷山です。

 ここは稲荷山古墳と表示の地図もあります。

 取付き口を捜して一周、北側から道路が近くに入っています。手前に駐車し、地元の人に情報収集と駐車のお願いをします。
 地元の年配男性から西側から入るとよいとの御教示でした。

 10時01分、十字路を過ぎてすぐ左に上総富士カントリークラブ入口を直進しましたが、ここはゴルフ場に入っていくのが正解です。直進してゴルフ場の従業員から情報収集、レストハウスへ行く道路沿いに鳥居があるといいます。御礼を言って退散です。

 再びゴルフ場入口を10時16分に通過、約15分のアルバイトです。一箇所だけカート横断路を越えてジグザグに登り、3回目の右曲がりの部分に鳥居が立っています。10時37分に鳥居を潜ります。

  3分ほど水平に進み、直角に右上に6分登って、10時46分に石祠のある富士山頂に到着です。貫禄ある杉、太い広葉樹が生えています。右に進むと小さな石碑があるほかは何もありません。元に戻って左に進む道があります。これはゴルフ場のレストハウスでしょう。 

愛宕山(73.6m)編


山頂にて

北西の藪から

展望台から

鹿野山

 2008年1月16日のお山めぐりは鹿野山一等三角点の踏査です。

 三角点は国土地理院の測地観測所近くにあるとしてナビを設定して進みます。
 最高点と思われるアンテナ群を過ぎて右に案内板があります。進んでいくと駐車場があり、男性が一名近づいてきました。

 国土地理院の職員さんで、館内を案内していただき、帰りにPR用の資料ほかをいただきました。ありがとうございました。

 一等の基準点は駐車場傍に、一等三角点は同館の敷地内にあります。同館の屋上は360度の展望台で、目立つところで東京湾観音が目に入りしたがカメラにはよく写っていませんでした。

山頂にて

久留里城から

登山道から烏場山

 建物の中に入り、屋上に出ると360度の展望です。いまや銚子の名物となった濡れせんべいを買い込んで撤収です。

 駐車場所(0:05)三角点(0:03)駐車場所

一等三角点と愛宕神社

 2008年1月14日のお山めぐりは千葉県銚子市の一等三角点・愛宕山です。

 地球の丸く見える丘の駐車場から出発です。横断歩道を渡り建物の手前に愛宕神社の石祠があり、その前に一等三角点があります。

 本当は新ハイキングの記事のごとく、銚子駅から歩いてみたかったのですが・・・。