花塚山(918.5m)

 登りきると少しの展望、安達太良連峰から吾妻連峰が目に入ります。8時47分に出発、さらに尾根沿いに進むと8時52分に御室岩入口です。左に往復2分で往路に戻り、9時01分に展望岩(追加・「川俣の名山」より座禅岩というそうです。)に出ます。ここからの展望は良好です。残念ながら遠くは雲がかかってきています。

 7月9日にほくろを除去しました。ほくろはザックの右の肩ひもがかかる位置にあり、鈍い痛みを伴うようになったものです。今週はお山をパスする予定でしたが、晴れになると足がうずうずしてきます。土曜日は我慢しましたが快晴に近い今日は限界です。

石像(姥神様)

中央公園から    ↓花塚山

 2008年7月13日のお山めぐりは福島県の川俣町から花塚山へ向かうことにしました。

 今日は郡山市に用事があり、上記のような理由から短時間に往復できる未踏のお山としてピックアップしたものです。

 花塚山登山口は峠の森自然公園からと花塚の里がありますが、今日は花塚の里からピストンです。

※参考 川俣町のホームページ(「町の観光」に川俣の山があります。

鎖場(行者もどし岩)へ

 花塚の里入口(0:09)放鹿山神社(0:18)石像(0:13)御室岩分岐(0:06)
展望岩(0:11)花塚台分岐(0:01)花塚台(0:01)花塚台分岐(0:14)
花塚山頂(0:12)花塚台分岐(0:23)放鹿山神社(0:09)花塚の里入口

 所要時間は2時間27分(歩行時間1時間57分)、岩遊びと展望の山旅でした。

※ もう一山か二山歩きたいところですが、今日は寄るところがあります。峠の森
 自然公園内の極細の手打ち蕎麦(もり500円、大もり600円)をいただき撤収
 です。

   アーリーリタイア後の初めての山は花塚山になりました。
    晴れの日に限りますが、これから毎日が日曜日になります。
      糸がきれた凧になったS&Pは何処のお山へ・・・・・・・・・・・・・。

護摩壇岩直下の展望岩にて

 いい景色でした。今日も頭がスースーするスゲ笠をかぶっています。足元にはホタルブクロ、黄色のニガナ?、アジサイ模様の白い花が咲いています。

 花塚台からも同様ですが、こちらのほうがパノラマが大きいものがあります。

 9時30分に撤収、花塚山の山頂に向かいます。

 分岐からは400m15分の表示です。少しの間雑木の尾根を進むと道は尾根と右下の巻き道に分かれます。行きは尾根に沿った岩の間の道を進みますが、ここも鎖こそないものの退屈しない歩きができます。

 岩がなくなって白いホタルブクロが現れると9時48分に三角点のある山頂です。奥に「岩部ダム3200m徒歩130分」の表示があります。展望のない山頂で記念のデータを残して9時54分に撤収です。

 帰路は巻き道を通って戻ります。こちらも右手の岩壁が刻々変化します。途中で何も持たない年配の男性1名とすれ違いです。おそらく花塚台に荷物をデポしてのものでしょう。今日お会いしたハイカーはこの方だけでした。

 往路は岩場は避けて巻き道を下り、駐車場所には10時38分の到着でした。 

↓麓山       ↓口太山 ↓木幡山     ↓安達太良連峰↓吾妻連峰

 残念ながらパノラマ写真は失敗でしたが、こんなに景色がいい場所があるとは思いませんでした。

 ひとしきりパノラマを堪能し、9時06分に撤収、尾根沿いに奥に進みますが、ここから花塚台まで展望はありません。

座禅岩直下

座禅岩にて

 

今日は鎖は不要

 8時00分に花塚の里の車道の車止め近くに駐車し、同11分に出発します。最初は杉林の中の砂利道、途中から矢印に従って砂利道を離れ杉林の左側を歩きます。すぐに放鹿山神社、右に登山道が入っています。
 杉の林から松林になると左上に尾根が上がっていきます。よく踏まれた道をザックの左だけに手を通して登っていきます。時おりずれたザックを修正しながら登ります。無理はしたくないのですが、一週間に一回は傾斜地を歩かないとその次は息切れするからです。

 8時35分に岩が出てくると雑木帯に変わります。岩と岩の間を登っていくと左の岩の上に石像が鎮座しています。登山道は直進していますが左上の斜面にブッチャーの額のような岩が現れます。鎖が見えますでそちらを登ることにします。(追加・石像は姥神様・この岩は行者もどし岩というそうです。「川俣の名山」より)

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2008年の山

 登りの途中はいろんな岩が現れますので退屈しません。白いホタルブクロが登山道脇に咲いています。9時15分に尾根が左に曲がり、9時18分に左が花塚台、右が花塚山の分岐です。
 まずは左の花塚台へ向かいます。ほんとに1分で到着、その奥は護摩壇岩と東屋があります。護摩壇岩は鎖が下がっていますが、右手に力の入らないしぼれはパス、よく見ると西に張り出した岩があります。この上からの展望は先ほどの展望岩と同様でした。