茨城のお山めぐり
  御前山・赤沢富士

 所用の昨日は茨城は雪、夜中に戻って0時30分に就寝、気がつくと7時50分を過ぎていた。出発が遅れるので近くの小さなピークを探す。地形図を見ていて西登山口からなら御前山と赤沢富士の二つのピークを往復できるので、ナビを西登山口にあわせる。少し遠いが富士と名がつくお山にしようと国道123号へ車を走らせた。


御前山(186m)編

 

北側から御前山

 2006年1月22日のお山めぐりは茨城県の県立自然公園に指定されている御前山とした。

 10時に宇都宮を出発、西登山口には11時25分に到着した。駐車場所やら登山口を捜し、11時36分に御前山に向けてピークハント出発である。

 昨日の雪で林道は真っ白、西登山口駐車場も雪に覆われている。ハイキング道の分岐点には13分でついたが、地形図から右が山頂と思い、8分ほど歩くと道は下りになる。案内板から△193.6mは反対側、とりあえず最高点付近のデータを撮る。(あとから阿武隈奥久慈八溝の山87より山頂の標識なしと知る。)

駐車場

ハイキング道

 5分で分岐へ戻り、青少年旅行村へ向けて進む。
 道は階段状になり右に緩くカーブする。ハイキング道の途中がイノシシだろうか、落ち葉の積もった土を穿り返してあった。

 11分登った12時13分に案内板、石の標柱のある山頂に到着した。標柱には三角点の文字があるものの、等級の表示無し、裏には山と表示あり。案内板の上部に小さな山名表示板がありました。
 4.5km先には地形図にない富士山183mもあるのですが、この後、赤沢富士にも寄るので往路を戻ることにしました。

分岐点

山頂にて

イノシシの遊び場

  このお山は最近地形図に載せられたのでしょうか。登りは余分に13分超過の37分、下りは17分の小さなピークハントでした。

赤沢富士(275.4m)編

↓赤沢富士            ↓白山

 御前山から戻って駐車場から林道を戻り、12時46分に「しろきたウォーククラブ」の案内標識を見て尾根に取り付くことにした。
 最初から急登のこの尾根は地形図の林道の左の直登尾根である。若い植林地の中を雪を落としながら進む。
 やがて太い植林地から左に曲がり倒木の上を先に進む。
 13時08分再び尾根に出て右に進む。ここには間違わないように赤テープが下がっていた。足元には木の切り口が尖っていて危ないが、これだけの伐採はさぞ大変だったろうと思います。

登山口と案内板

再び尾根に出て赤テープ

尾根道の様子

 13時30分に林道へ出た。ここから右に林道を進み、赤沢富士正面の尾根を直登する。しかしここは少し林道を西に進むとよかったらしく登山道があったようだ。
 13時45分、赤沢富士の山頂に到着した。

尾根と刈り払い

赤沢富士へ

山頂からの那珂川流域

 13時54分に山頂を出発、よく見ると赤テープが短い間隔で付いていた。追っていくと案内板があり、林道に出た。先ほど登った尾根とはかなり離れている。今度は林道経由で下ることにした。途中の林道にはイノシシらしき複数の足跡が残っていた。後を見ると私たちの足跡が、誰もいないところを歩くのは実に気持ちがいい。林道の最後は釣堀のところに出ました。 
 駐車場には14時31分に到着、登り59分、下り37分の小さなピークハントでした。

※ 赤沢富士は林道経由でしか登れないと思い、藪こぎ覚悟で山菜鎌を新調しましたが、現地には登山道
 がありました。
※ 林道までテープ類はありませんが、切開けがありますので迷う心配はなさそうです。

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2006年のお山
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 今日の目的はお山のほかに2つ、日本そばに赤カブの仕入れでした。道の駅桂のそばは15時で打ち止め、しかし赤カブはありました。次のおそばの候補は御前山123号線沿いJA近くの四文字のおそば屋さん、細めのそばはおススメ、店内のこだわり7か条もうなづけるものがあります。すみません店名を控えてきませんでした。次回、住谷山、白山のときにでも・・・・・。

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