福島のお山めぐり
  
御斉所山・三株山

御斉所街道から御斉所山

 石祠の周りはスミレ、タンポポ、カキドオシが集団で咲いています。頭を上げると山桜が最盛期でした。記念のデータを撮って12時11分に撤収です。

 帰路は途中でワラビを摘みながら往路を戻ります。おやおや軽ワゴンが登ってきました。山菜採りでしょうか。駐車場所には12時27分に到着でした。

駐車場所(0:23)山頂(0:16)駐車場所
        所要時間1時間10分(歩行時間39分)、展望のピークハントでした。

※参考  いわき花めぐり山と渓谷15コース(1999年発行財団法人いわき市観光協会)

※いわき市街から来る場合は蛇口集落へ入る信号のかなり前の左側に「三株わらび園」の案内板がありますのでそちらからのほうが短縮できると思われますが通行可能かどうかは確認していません。

※私たちは林道からすぐのところに駐車しましたが、3分ほど登ったパノラマの広がる場所は十台程度は駐車できそうです。

 2日目のいわき市のお山はどんな花が見られるか、いわき花めぐりのP70から81まで、田人の御斉所街道をさかのぼることにしました。

 以前いわき詣でをしていたときに一度偵察していたお山で、時間切れで後回しにしていました。今回時間はたっぷりありますので、ゆっくりと歩いてみることにしました。

 分岐点は変形十字路ですが、鳥居の後ろ側に駐車して杉林に入る砂利道を進みます。右にカーブしながら下って行くと小さな広場の奥に鳥居と登っていく石段があります。砂利道の両側にはクサイチゴの白い花、オオツクバネウツギ、チゴユリがあります。
 ここのチゴユリは少ない太陽の光を浴びるためか、上を向いています。

 数え違えがなければ282段の石段を登りきると左に熊野神社のお社があります。9時47分、ここが御斉所山480mの山頂でした。奥に下ると少しばかり展望が開けます。

 2008年5月9日のお山めぐりは福島県いわき市の御斉所山です。

 天の川集落の鳥居から右(北)に舗装路を入り、高度を上げます。一つ目の分岐を過ぎて二つ目の分岐でワラビを手に持った地元のご老体から情報収集、右に舗装路を入ると鳥居があるそうです。

 入っていくと塩の平の集落があり、民家の先右側に立派な鳥居があります。ウマノアシガタの黄色の花が咲いています。

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2008年の山
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山頂にて

北東の展望

 さらに6分で車両進入禁止のロープが張ってあり、樹林中へ入ります。ここもスミレ、チゴユリが咲いていました。舗装が切れて砂利道へ明るい雑木の林です。
 最後に左に少し曲がって石祠、展望塔のある山頂です。石祠の右には三角点があります。

 展望塔に登ってパノラマをデジカメに収めます。風が強くなってきましたのでシャツを羽織ります。

 残念、三株山の遠景を撮り忘れてしまいました。

 以前のデータがあると思いますが見つかったら追記します。

 11時17分に出発します。道は3分で左に矢印の案内板、うしろにパノラマが広がります。せっかく晴れてきてお空の機嫌が悪くならないうちに一枚パノラマ写真を撮ります。

熊野神社のある山頂

鞍部の広場と鳥居

 9時54分に撤収です。砂利道の両側の花々を撮りながら10時16分に駐車場所に到着でした。

駐車場所(0:16)御斉所山(0:16)駐車場所
                  所要時間39分(正味32分)のピークハントでした。

南東の展望

三株山(841.8m)編


オオツクバネウツギ


 2008年5月9日午後のお山めぐりは三株山です。

 登り口を捜して御斉所街道の古殿町水沼を過ぎて左に蛇口集落を目指します。集落に入ると左に案内板があります。これならすぐわかると思ったのも・・・・・。牧場を過ぎて作業中の地元のご夫婦から「地元は山頂に登ったことがないのでわからない。」「この先に行ってみたら。」とのこと。先に進むと左側に2台の車、ワラビ採りの人たちのようで、左下の斜面に人影が目に入りました。

 さらに先に進むと右側に下の案内板と右上に登るコンクリート舗装の道があります。

北西の展望

御斉所山(480m)編

登山口の案内板