すくすくの森(権現山)
静神社から武茂本城跡・武茂東城跡 

しばらくぶりの買い出しの用を仰せつかったしぼれは旧馬頭町へ
午後の空いた時間でお山歩は・・・。


 権現山と聞いた旧馬頭の城跡のある裏山
  2014年01月17日のお山めぐりは旧馬頭町の北側にある「すくすくの森」遊歩道を静神社から武茂本城へ、そして最高地点の220m級ピーク、破線路途中から離れて道なし尾根にある武茂東城を歩くことにしました。

 12時14分に浮世絵美術館前の駐車場からスタート、郷土資料館前から静神社へ登ります。前回は5月のお祭りの最中でゆっくり見ることができなかった本殿の彫刻を見て、右奥から城跡核心部へ入って行きます。

 本丸跡の石祠は倒壊、その先を下り、堀切3つを左左右とみて緩やかな登りであずまやのある展望地は12時43分の到着でした。

   

 ひとしきり左の成田山(廃寺)方面を往復してから東進、左の木の間に見えるのは御亭山でしょうか。左上に小藪を分けた210m級ピークには何もありません。

 舗装路に戻って再度東進から北進へ、右に破線路を見送って2度目のベンチのある展望所でひと休みです。

 
武茂本城奥のピークにはあずまや 北東に2つ目の展望地
   

再スタート2分で舗装路を離れて左上に登ってみると大きめの石祠、名前はわかりません。左に進んで小ピーク、戻って右に220m級ピークを登ってみましたが境界標石のほかは何もありませんでした。

 舗装路に下って右へ戻り、地形図破線路を左に登り返した220m級ピークには東屋、ここを下って尾根から左に逃げる破線路を見送って尾根を直進です。ほんの少し登り、緩い下りの幅広尾根には最初の堀切、まもなく大きな堀切となって武茂東城跡の核心部でした。

 
石祠と220m級ピークの間から 武茂東城の堀切
   

 約30分かかって凹凸を見ながら下り、駐車場所には14時29分の到着でした。

 所要時間は2時間15分(歩行2時間05分)、すくすくの森は望外の展望のミニ尾根歩きでした。

        GPS軌跡図(カシミール使用)
  
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」   
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馬頭郷土博物館で再度確認の権現山、ピークの位置は分からず、富士山と同じで一帯をいうとのことです。ネット上は「すくすくの森」管理棟は「那珂川町馬頭字権現山」で、場所は上記画像の左の馬頭の文字の北(上)側の舗装路カーブ地点でした。どうやら上記画像中央部の210m級ピークと思われますが、北部の石祠もあり、なんともいえません。合間見て確認のうえで山名・標高等を修正することにしました。

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