権現山(324.2m)
  点名「富士山」

 富士と名がつけば、地形図のお山と三角点はぜひ歩いてみたいと思っている管理人、国土地理院の三角点情報をめくっていて栃木県内の三角点が、・・・・・・。

GPS図

富士権化の石碑

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


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帰りの木の間から

 2009年12月13日のお山めぐりは那須烏山市の権現山です。

 三角点は「富士山(ふじやま)」、そのうち寒くなったらと思っていました。登り時間も手ごろ、Pさんの息抜きに歩いてみることとしたものです。

参考 国土地理院25000分の1地形図「烏山」
    国土地理院点の記「富士山」

 駐車場所(0:32)取り付き地点(0:37)山頂(0:35)峠の舗装路(0:24)駐車場所

    所要時間は2時間21分(歩行2時間08分)、信仰のお山のピークハントでした。 

 横枕林道の分岐手前にはバス停となっているスペースがあり、、とりあえず傍の民家に声をかけていますが、数台は駐車可能です。

↓ここは左を  こっちは×

石祠一基

山頂にて

雑木尾根

 山頂には明治45年7月横枕一同と記載の「富士権現」の石碑が鎮座していました。

 帰路は南の峠に出る破線路を下ることにして13時31分に撤収。最初はカシ、アオキの小籔、13時48分の小さなピークは青いテープが直進に誘いますが、これは点の記の横枕集落方向、私たちは右へ向かいます。

 緩いアップダウンの尾根を辿り石祠が一基の小ピーク、ここは直進します。次の支尾根の分岐は右の植林地の支尾根は切り通しの斜面だろうと踏んで左の笹の支尾根へ、笹の間を抜けて14時06分に無事舗装路へ出ます。

 舗装路を右へ、駐車場所には14時30分の到着でした。

右の破線路の尾根も越えて

 最短峠からもありますが、西の上境の一の沢集落奥119m評点の横枕林道から12時09分にスタートです。砂利の林道はかなり奥まで入っていて左の尾根から登る破線路は切り通しで分断、道は右へ曲がって登り、右の尾根も分断しています。
(ここまで入れば最短でピークハントできそうです。)

 12時42分に分断先の左の茨の斜面から取り付き、植林尾根の破線路に出ます。雑木の繁茂する尾根から植林地に入ると下草はありませんが、間伐放置材で時間がかかります。

 直進が正解だったか、Pさんの希望で傾斜が緩い破線路を右へ、合流点から左にキックバックして登ります。13時19分、伐採された山頂に到着、伐採で南東の一角の展望が開けていました。