餓鬼山ほか
①要害山
から餓鬼山 ②小木津山 ③御番山

今回は気になっていた茨城のお山へ向かうことにしました。
ネットで知ったお山、分県登山ガイド「茨城県の山」最後のお山、時間が余ったら・・・。
次の日は天候悪化で山行きは取りやめました。

① 要害山(180m級)から餓鬼山(170m級) 編

  アナログ(orデジタル)テレビチャンネル周波数ガイドで知った要害山、その隣の城郭のお山へ

 左が餓鬼山
中央の電波塔が要害山

 2015年02月04日のお山めぐりは常陸太田市(旧水府村)の要害山から餓鬼山です。

 常陸太田市中染の丁字路を右折、右に消防署を見てその先左の路肩に駐車、脇の畑でお仕事中の女性の了解を得て10時26分に某巨大放送局の電波塔のあるお山へ向かう実線路を登って行きます。

 左から右に曲がる地点で上から下ってきた男性に御挨拶、お仕事中のようでしたが、地元の人ではないので山の名前は知らないとのことでした。

 実線路終点には電波中継施設、そして最高点付近に電波塔が立っていました。施設に登る階段へ、そしてその右の斜面を登って10時44分に最高点に出ます。

 記念のデータを撮り忘れたS&Pは薄い踏み跡を下って行きます。小藪を分ける途中で踏み跡は消失、鞍部に出て再びけもの道模様の踏み跡が現れます。ほんとに小さな緩いピークを越えて、登り返しでVゾーンを越えます。登り切って10時56分に到達のピークには供養塔石碑等があります。

 奥に進んでみると右斜面が伐採されて展望が広がっていました。奥の凹凸を見て撤収、山頂に戻ると遠くから犬と人の声、あわてて鈴を振り、声をあげます。

     
要害山頂      餓鬼山の石碑     奥の展望
  
 

 鞍部に戻って左下を見れば小さな墓地があるようです。往路の尾根の左にはトラバース気味に踏み跡が続いていました。途中から左下に分かれた踏み跡を辿ると墓地の進入路に合流し右下へ下ります。林地から舗装路に出て右折、民家の間を抜けて幹線道路へ出て右折、駐車場所には11時20分の到着でした。


 駐車場所(0:16)要害山(0:04)鞍部(0:06)餓鬼山(0:04)鞍部(0:03)舗装路取り付き(0:10)駐車場所

 所要時間は52分(歩行43分)、展望なしの要害山・展望があった餓鬼山でした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「山方」
     「でんぱでーた on Web」さんのデジタルテレビチャンネル周波数ガイド
     ヤフーブログ「Pの、遺跡侵攻記」さんの「仮称:中染要害」


 要害山は情報収集時には要寒山となっていましたが、現在はアナログ・デジタルテレビチャンネル周波数ガイド双方とも要害山になっています。小さなお山なのでいつかはと思いつつ何年過ぎたでしょう。山名「餓鬼山」はヤフーブログ「Pの、遺跡侵攻記」さんからで地元からも情報収集済、感謝です。


   GPS軌跡図(カシミール3D使用)
   
 
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。
      
     

② 小木津山(230m)編 

   
午後1番で所用を済ませて、分県登山ガイド「茨城県の山」最後のお山へ

北展望台から小木津山
 2015年02月04日午後のお山めぐりは日立市の小木津山にしました。

 小木津駅の北方にある小木津山自然公園にナビをセットし出発、有料道路手前下段の駐車場に車を停めて13時05分に出発です。

 有料道路下をくぐって幅広道を進み、中央広場を通過し、いしくぼの滝を見て右上へ登って行きます。 

 北展望台にはベンチもあり、太平洋が一望です。左に進んでつつじ園の分岐付近が最高点だろうか、とりあえず右の羽黒山方面に向かってみました。

 少し下って登り返しの登山道はピークの右を巻いています。左上のピークの登ってみましたが名板もありません。分岐に戻って右へ南展望台をめざして下ります。こちらは木が伸び始めて北展望台ほど見通しはありません。それでも角度の関係で北茨城市方面が目に入りました。

 
北展望台から小木津の町 最高点付近 南展望台から川尻方面
   

 お後は下って行くだけです。駐車場所には14時26分の到着でした。


 駐車場所(0:15)いしくぼの滝(0:14)北展望台(0:08)つつじ園分岐(0:06)奥のピーク(0:06)つつじ園分岐(0:07)南展望台(0:16)駐車場所


 所要時間は1時間21分(歩行1時間12分)、散歩の人が結構歩いていた小木津山でした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「日立」
     分県登山ガイド7「茨城県の山」1998年9月10日第四刷

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
   
 
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


   
③ 御番山(10m級)編 

 
時間が余ったので地形図無名峰の小さなお山へ行ってみることにしました。

 
 川尻漁港から御番山
 2015年02月04日〆のお山めぐりは日立市川尻の地形図無名峰「御番山(ごばんやま)」です。

 御番山と思しきピーク手前北西側に砂利敷きの広場、ここで篠竹を採取中の女性から山名、登り口を教えていただきました。


 駐車場所から幹線道路を北東進、道路沿い右側の松の木のところから幅広い道が登っていました。中腹には墓地、山頂はほんの一部だけ右が開けて海岸線が目に入ります。

 帰路は北に下る踏み跡へ、途中で右(東)に下って行き止まりですが無名の神社があります。戻って金網沿いに左に下って幹線道路へ出て、左に舗装路歩きで駐車場所でした。


 駐車場所(0:05)山頂(0:02)北の取り付き口(0:01)駐車場所


 所要時間は8分、小さなピークハント完了でした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「日立」

             GPS軌跡図(カシミール3D使用)
   
 
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。



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