大小山
再々訪の大小山・三足富士(137m)
玄蕃山(138.1m)



今日はPさんの足の応当日を過ぎているので近間のお山を物色
そうだ、ストックに入ったままの玄蕃山があったなあ。
でも北尾根から周回はちょっと距離が・・・。


 登る尾根から玄蕃山

 2014年03月23日のお山めぐりは足利側鷹ノ巣から大小山・三足富士・玄蕃山を歩いてみることにしました。

 前回、大坊山から縦走した際に大小山北の展望ピークで西に下る案内板を見てから、機会があれば鷹ノ巣集落から登ってみようと思っていました。

 今日も鷹ノ巣集落西の幹線道路の広い路肩に駐車、9時49分に出発です。

 北上してすぐに山百合学園方面への案内板にしたがって左折、左上に登る尾根を見て地形図実線路へ左折、次の十字路を右折し取り付き口を目で探していたら、バイクを停めて左に入ろうとしていた男性が声をかけてきました。左に入る未舗装の農道が正解とのことです。獣除けの金網を開けて入れるそうで急登だよと教えていただきました。

     
 左折して        急登         大坊山
   

 道は明瞭、30度以上の傾斜でまっすぐ登って行きます。右に左にクランクして登りが一服して、10時27分左上の展望小ピークでひと休み、登る方向の尾根の状況を確認しパノラマをデジカメに収めます。背後の大坊山を見て撤収です。

             
↓目標のピーク ↓大小山
 

 もとに戻って東進、ときおり左に主尾根の登山道が登っているピークに水色?のザックのハイカー1名が目に入りました。10時50分、大小山に向かう男女と入れ替わりに主尾根の露岩のピークに出ます。ここから右に下って3度目の大小山には11時◎分に到着、まだ歩いてない北尾根をデジカメに収めて南に下ります。

 妙義山282mのピークを通過、いったん下って登り返したピーク2つ目で進行方向を確認しデジカメに落とします。少し下った分岐の直進は山百合学園方面ですが、今日は左です。斜面を横切って東から南東へ登り返した露岩の展望ピークでお食事休憩にしました。

   
大小山から北尾根        ↓分岐のピーク  ↓大小山
  

 30分ほどゆっくりして撤収、南に下りほんの少し登り返したピークは分岐点で左は大山阿夫利神社ですが、直進の大久保町方面を選びます。緩いアップダウンの次のピークは198m標点でその先に放送局施設があります。少し下った鞍部から右下に電線付きの破線路が下りていきますが、私たちは直進です。

 次の180m級ピークというよりコブか、ここから踏み跡は左下に進んでいました。ネット情報の三足富士はこの先で行ってみることにしました。小さなピークを越えてさらに下った先には左に展望が2カ所、やや大きな岩がありますが祠の類はありません。さらに少し下ってみたところ、踏み跡は展望が開けた尾根末端から左に向きを変えて下っているようです。こちらはこれまで戻り返して西進です。

 138.1m標点ピークの玄播山へは明瞭な道はなく、尾根を外さずに適当に歩きます。ときおり岩の上から右に展望が目に入り、飽きさせません。玄播山は13時17分の到着、三角点をデジカメに収めて撤収、西に下ることにしました。

      
三足富士        小藪        玄蕃山
   

 下り始めてすぐに踏み跡は消失、けもの道が左右に進んでいます。辺りを確認、少し左に下った辺りに薄い空間が見えます。下り始めて明瞭になり赤テープも出てきました。倒木を避けて左から巻き、尾根に復帰すると赤ペンキ乱れ打ちの明瞭な道が現れます。傾斜がゆるんで赤ペンキの道は右後ろにキックバックしていますが、S&Pは直進で道形も赤テープもなくなってきました。

 傾斜のゆるい南西に下って左に見えた金網と屋根は学校施設、ここは現れた道形を右に進んでみました。すぐに猪避けの金網、これを越えて北進して住宅地に飛び出しました。あとは適当に帰るだけ、民家脇に咲いていた白い桜、梅畑の満開の花をみて13時52分に駐車場所に到着でした。


 駐車場所(0:09)尾根取り付き(0:29)展望ピーク(0:21)290m級分岐ピーク(0:16)大小山(0:17)山百合学園分岐(0:40)玄蕃山・三足富士分岐ピーク(0:06)三足富士(0:11)分岐ピーク(0:18)玄蕃山(0:33)駐車場所


 所要時間は4時間03分(歩行3時間20分)、展望・小藪のミニ尾根歩きでした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「足利南部」「佐野」
     ノラさんのブログ「きままなノラの山歩き」2008.01.03のレポ
     ヤマレコ「tawakemonoさんの「足利フラワーパークと玄蕃山」」


         GPS軌跡図(カシミール3D使用)
   
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。

 
鷹ノ巣からの登山道は案内板なし、おまけに猪避けフェンスを通り抜けます。でも展望尾根の幟でした。帰路の三足富士(浅間山)も玄蕃山も途中には展望あり、結局大小山は展望の山でした。今度は南から北尾根でしょうか。

  前のページへ        2014年の山       次のページへ

          ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ


 
友田山(70m級)

栃木県の中世城郭さんのレポから
 地形図を見れば半分以上なくなっているのですが、
山頂に神社マークのあるお山があります。

 友田山
 2014年03月23日午後のお山めぐりは栃木市(旧大平町)の友田山にしました。

 取り付きの鳥居は先日確認済み、駐車場所は西に回って路肩の広い場所に駐車し、出発です。

 南に回り込んだ道路脇には春の花が咲き始めていました。左の民家の先に鳥居を見て参道を登って行きます。ひと登りで土砂採掘現場に出て、先に晃石山から大平山、小さく手前に浅間神社が見えます。白っぽい大きめな狛犬さんが1対、今日は休日なのか人も車も動いていません。

 左右に高みがあるので行ってみるtことにしました。右に回って平らな場所ですが展望360度でした。南側の下の池はまるで蔵王のお釜のように緑色です。しばしあたりを眺めてから撤収です。

        
天辺はなくなっていた。         超ミニ蔵王のお釜
   

 今日も花粉は飛んでいるはずですが気になりませんでした。


 所要時間は登り14分、下り13分、展望・狛犬探索の小さなピークハントでした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「下野藤岡」
     ホームページ「栃木県の中世城郭」さんの「西友田山?」


   GPS軌跡図(カシミール3D使用)
    
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。

 
山名は浅間神社の御由緒にあった友田山としました。山頂はすでに削られて一部のみだが採掘現場で立木なし、当然展望は360度、でももうこのお山はなくなるなあ。


 前のページへ         2014年の山        次のページへ

          ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ