馬老山(1337m)

 2005年4月16日のお山めぐりは栗山の馬老山である。

 取り付き場所がわからず、延び延びになっていたが、栃木273山の記事等から黒部集落の奥にある沢の右端の尾根(左写真の左から緩やか(?)に登っている尾根を登ることにした。

 左側の開いている路肩に駐車、9時03分に登り始める。スギ林の急傾斜を直登、雑木帯になると傾斜が緩む。やがて平らな稜線に出た。
 少し下ってから急斜面を登りかえす。倒木、大岩をよけて9時59分、岩尾根となる。雪がなくてスパイク長靴がうらめしくなる。
 

        大笹牧場への道路から馬老山

 10時10分、アンテナ群のある地点を通過、女峰山が指呼の間にある。
 鉄線に注意しながら進み、右下からのの尾根と合わさると1100m標高尾根である。左上方に向かうと、短い笹が現れ、だんだん傾斜が出てくる。
 10時50分に南の肩に出た。東側に残雪があり、尾根は左に向かっている。少し進むと西が雑木、東が黒木の尾根になり、カラマツの林に変わって、11時03分に山頂に到着した。

 南の一部が空けて、大笹牧場方面が見える。

    ミヤコササの尾根        肩から山頂への尾根        山頂の山名板

 11時25分、三角点を確認し撤収にかかり、往路を忠実に戻る。

 南の肩へは11時39分、アンテナ群へ11時55分に通過。

 笹も短く、歩きやすいが、800m手前の鞍部への下りは要注意、目検討で下り始めたら少し方向を違えてしまった。

 自分のテープを見つけて方向修正、倒木群を越えて鞍部へ到着、左下の窪みから右のスギ植林地へ、そして最初の取り付き口へ横断して駐車場所へ12時39分に到着した。


 登り2時間ちょうど、下り1時間15分の軽い藪山旅であった。

      山頂の南から大笹山

2005年のお山
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