四阿屋山(771.6m)・弟富士山(386m)

 週間天気予報が一瞬崩れて3月05日は晴れの予報に変わりました。そのお山の一番いい時を狙って、予定表にも掲げてセツブンソウ満開を待っていたS&Pは6時の起床にも関わらずおっとり刀で出かけることにしました。

西から弟富士山

 2010年03月05日午後のお山めぐりは弟富士(おとふじ)山です。

 道の駅あらかわに駐車、15時28分に東進します。遊歩道案内板を右へ、舗装路の坂を上って左をさす案内板に従って矢通反隧道のトンネルを抜けて反対側に出て右上に登ると鉄塔のある尾根へでます。

 尾根上にも案内板があり、右へ進みます。

 緩やかなアップダウン、途中で右に唯一の展望が開けます。ほどなく小さなお社脇を通過、右下から踏み跡が登ってきています。少し下って登り返して16時02分に浅間神社の社のある弟富士山でした。説明板と山名表示版が一枚、展望はありません。

四阿屋山 編

弟富士山の山頂にて

隧道を抜けて

 お社の左は虚空蔵岩経由、右は浅間神社経由で、16時07分に右を選んで下ります。9分で下の浅間神社から左に舗装路を戻ります。

 右に線路を渡らずに直進、赤い鳥居が林立する参道を少し登ると左にお稲荷様、更に進んでカタクリ群生地でカタクリのつぼみを見て虚空蔵大菩薩へ、これを右下へ下って道の駅へ戻ります。

 道の駅あらかわ(0:07)Y字路分岐(0:05)矢通反隧道(0:22)山頂(0:09)下の浅間神社(0:11)虚空蔵大菩薩前(0:12)道の駅あらかわ

 所要時間は1時間17分(歩行1時間06分)、冨士の一座のミニ周遊の山旅でした。


登山道から


 2010年03月05日のお山めぐりは小鹿野町(旧両神村)の四阿屋山です。

 小鹿野町のHPで3月04日セツブンソウ満開情報と四阿屋山コース図を入手、5日6時40分に宇都宮を出発します。

 ラッシュに巻き込まれて到着の道の駅両神温泉薬師の湯には10時30分、3月07日のセツブンソウ祭りを控えてでしょうか、花芽の枝を摘んで模様替え中でした。

弟富士山 編

 時間があれば寄ってみる予定が2つ、遅くなったので冨士の一座の片方に寄ってみることにしました。

参考 国土地理院25000分の1地形図「秩父」
    HP秩父観光協会「奥秩父観光ガイド」観光マップ


 下図のGPS軌跡は誤差で線路沿いになっていますが、線路の南側を歩いていますのでご注意を願います。

                        GPS図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


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参考 国土地理院25000分の1地形図「長又」
    小鹿野町役場HP

                         GPS図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。

チチブベニ

武甲山とサンシュユ

 花粉が飛んでいそうで観光客の男性がくしゃみをしています。杉の真っただ中に入る度胸もなく、上の駐車場から舗装を戻ることにしました。

 車を止めた下の駐車場には13時45分の到着でした。

 駐車場所(0:17)薬師の湯分岐(0:12)上の駐車場(0:28)展望所(0:10)両神神社奥社(0:18)山頂(0:23)展望東屋(0:12)フクジュソウ園前舗装路(0:09)上の駐車場(0:19)駐車場所

 所要時間は2時間50分(歩行2時間28分)、展望・お花見の山旅でした。

直下の鎖場

山頂から両神山

舗装路横断付近から右・城峰山かな

 少し戻ってフクジュソウ園への道を登り、左側最初の駐車場に3台目として車を止めます。山支度をして、10時55分に出発です。キャンプ場に下ってすぐ右上に登る登山道、少しの時間で薬師分岐を通過します。左下から急坂は道の駅からでしょうか、案内板には河津桜の集団が記載されているのでもう少し経ってお花見ハイクがいいかもしれません。

 次の駐車場を左に見て舗装路を横断、尾根伝いに登るとお社は三峰山か、少し下って登り返しの道は幅広で左に武甲山、左下に紅梅の薄いピンクを見て鉄塔下を通過します。

 伏し木の登山道から左の展望所で70歳くらいの女性とごあいさつ、杉林を右上に登り両神神社のお社を通過、少し下って杉の木の陰に急坂の文字、S&Pは尾根直登と思い進みますが道は消失、戻ってよく見れば急坂登山禁止の文字、ここは左下へ向かって右上鎖の出てきた登山道を登り返して山頂到着は12時20分でした。

 奥にベンチが2つ、いずれも開いています。道の駅で仕入れの小鹿野町の名物「わらじカツ丼」でエネルギー補給です。

 あとからあとから登ってきますので12時39分に撤収、往路を下り途中からフクジュソウ園を経由します。ロウバイ、サンシュユ、紅白梅、下る正面に武甲山が目に入ります。下段の方でチチブベニと呼ばれる朱色?のフクジュソウを見て舗装路を戻ります。