茨城のお山めぐり
 
御嶽山(230.9m)
  雨引山(409.3m)

 今週のしぼれは日頃の疲れのせいか、起床が大幅に遅れて宇都宮を出発は9時すぎ、S&Pは今回も南のほうへ向かいます。

 2008年2月16日のお山めぐりは茨城県桜川市の御嶽山から雨引山です。 

リンリンロードから

↓御嶽山

↓雨引山

 JR水戸線の岩瀬駅から東に向かい最初の踏切を南に入って終点に数台停まれるトイレ付の駐車場があります。先行の乗用車が3台、軽四輪が1台停まっており、いちばん手前に駐車して10時56分に出発です。
 正面に踏み跡が上がり、遊歩道は右に進んでいます。ほどなく不動の滝へ、遊歩道は左上の尾根に出て、右上に登ります。雑木帯のジグザグ登りから11時12分に鳥居を潜り、神社左奥の展望台へ出ます。
 正面に旧岩瀬町と富谷山のパノラマが目に入ります。
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御嶽山登山口の案内板

筑波をバックに

 12時35分に山頂を撤収です。雨引観音経由で下ることにして東に進みます。丁字路を右に下り、雨引観音への分岐にしたがって左に下り、12時54分に参拝客がいっぱいの境内に出ます。
 

↓雨巻山

↓富谷山

↓筑波山

↓燕山

 鳥居から案内板にしたがって雨引山へ向かいます。緩やかなアップダウンの後、左に金網が出てくると右下へ下ることになります。木の橋を渡って杉林の中を緩やかに登りますが、花粉の元凶の杉の蕾が落ちています。尾根に出ます。途中で一組の男女とすれちがいです。

 11時47分に電波塔に向かう舗装路に出て、11時56分に電波塔前を左に入ります。すぐに左黒木、右雑木の尾根になり、再び年配の男女とすれ違いです。山頂が近くなると後にパノラマが広がり、そこから2分、12時07分に東屋、ベンチがいくつかある雨引山の山頂です。

 ハイカーが2名大休憩中です。私たちもテーブル付のベンチでエネルギー補給です。それにしてもいい景色です。目の前に燕山から筑波山、関東平野が広がっています。残念ながら遠くは見えず、富士山の姿はありません。

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2008年の山
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 1羽の孔雀が羽を広げて雌にアピール、もう1羽は観音堂の左に休んでいました。きれいな竜、象などの建築物の装飾を見て、13時01分に撤収です。先ほど山頂でご一緒の男性ハイカーが参道を下って行きましたので、私たちも後に続きます。

 段差の高い石段を下り、石屋さんや民家の二宮尊徳像やカエルなどの石像を見ながら舗装路から13時38分にリンリンロード(旧関東鉄道筑波線跡)へ出て、岩瀬駅には14時20分、駐車場所には14時35分に到着でした。

 今日は時間があれば燕山までと思っていましたが、雨引山までとして前回寄らなかった旧真壁町のひな祭り見学に行くことにしました。170軒ほどの家々で公開のもの、特産の石のひな、花屋さんの花衣のひな人形などを見て歩きました。(ひな祭りは2月4日から3月3日までです。南から矢印に従って町内を進むといちばん西側に無料駐車場がありますが、近くの駐車場も1日200円でした。)

 駐車場所(0:15)不動の滝(0:12)神社(0:12)進入禁止の分岐(0:18)車道へ(0:09)電波塔(0:11)雨引山(0:19)雨引観音(0:37)リンリンロード(0:45)岩瀬駅(0:13)駐車場所
                       計 3時間11分、周遊・展望の山旅でした。

 参考 分県登山ガイド「茨城県の山」旧版