赤岩山(535m)
赤岩山から中岩(三本松)・御嶽山・古賀志山・伊釜山


5月05日夜、管理人の体に異変
翌06日の午前1時ごろに極端な体調変化に驚くことになった。
連休明け8日の通院で通常に戻ったので・・・。


東から赤岩山

 2015年05月10日のお山めぐりは再訪の赤岩山から中岩(通称「三本松」)・御嶽山、そして今年3度目の古賀志山です。

 城山西小奥の市営駐車場の2段目に駐車し、9時08分に出発です。

 北上してY字路は左折、パラグライダー施設地点は展望地、右上に登る利用者のモノレールを見送り、少し下った右に立っている鳥居をくぐります。(ここが赤岩山の登り口です。)

 植林地内の登りの途中で右に赤鳥居が現れます。鳥居をくぐって登った先は岩の基部に石祠の風雷神社、左上に薄く踏み跡が続き、右上へ方向を変えた上部の岩と岩の間にトラロープが下がっていました。
 
登り切って左が進行尾根ですが、右端に寄ってみると少しばかり展望が望めます。

    
あれが馬頭岩      お縄場      右へ進んで
   

 元に戻って左上へ尾根を辿って行くと露岩の尾根、左の尾根末端は「馬頭岩」の案内板があり、足元には花期の終わったヒメイワカガミの株があります。元に戻って尾根の大きな岩には赤ペンキの不明瞭な矢印があり、直進と右下を指しているようです岩の上に登ると大展望ですが、しろうと山ヤにはその先はムリのようで、右下へ巻いて行きます。

  
馬頭岩へ      西側支尾根     露岩の尾根から鹿沼方面
   

 登りになって左上にキックバックで尾根復帰、雑木に囲まれた細尾根は下りになって大きな岩の左を巻いて鞍部へ、大岩の根元には「天狗岩」の案内板が立っていました。

 鞍部には右下からモノレールの軌道が登ってきていました。軌道は尾根を、登山道は尾根の左を登って行きます。点名「赤岩」からの尾根に出て右上へ方向変換、途中で北に窓があけていました。赤岩山の山頂には10時56分の到着でした。こちらも北に窓が開いていました。

 
細尾根を登る     天狗岩          赤岩山から北に
   

 東に進んで昔のパラグライダー離陸施設地点で軽いエネルギ補給、10分ほどで再スタートですが、北に踏み跡が進んでいたのでちょっと覗いてみましたが方向違いなので仕切り直しです。

 東に下ってちょっと緊張の北側斜面のトラバース、細尾根に復帰してから右上に2枚の大岩、基部には「二尊岩」の案内板が設置されていました。

   
中岩ピークを見て    奥の2つが二尊岩
    

 次はロープの下がっている岩場の登り、上に出たら男性1名が待ってくれていました。「中岩」の案内板が立っている「三本松」には11時○分の到着、休憩でエネルギー補給をしていたら南からヨコバイ、タテバイルートを男女2組が相次いで登ってきました。1組は赤岩山方面へ、もう1組は私たちとお話してから御嶽山でした。

中岩(三本松) ヨコバイ・タテバイの尾根 2名の後を御嶽山へ
   

 下る途中の鎖場では先行の女性が苦戦、登り返してにぎやかな御嶽山山頂は展望データだけ撮ってそさくさと撤収です。

 梯子場、鎖場、そして右に猪落への支尾根を見送って下り、丁字路の広場を通過します。今年3度目の古賀志山頂は13時を過ぎた今は数人のみ、三角点を拝んでから往路を途中まで戻って猪落(獅子落としと思っていたらこちらが正解らしい。)経由で下ることにしました。

  
新しい御嶽山の名板   猪落の尾根を下る
  

 猪落の支尾根に乗っていったん下った鞍部で後ろからにぎやかな声がします。声の主達は複数の山ガールとジモティ―らしき年配男性のグループでした。少考して先に行かせますがこれはしぼれのミス、初心者渋滞発生です。猪落の下りの途中で二股になったところで集団と別れて左を選択します。
 
 そのまま正規の登山道に合流して下ればよかったのですが階段道は敬遠して予定変更、右へ登り返して、見覚えの猪落への分岐は直進で下って行きます。

 次の杉林の支尾根を左へ下った舗装路は右折になります。最後は左にしめ縄をくぐって3度目の伊釜山でSHCカワスミ氏の板を付け直して駐車場には14時ちょうどの到着でした。


 駐車場(0:20)赤岩山登山口鳥居(0:47)馬頭岩(0:20)天狗岩(0:16)赤岩山(0:12)二尊岩(0:27)中岩(「三本松」・0:29)御嶽山(0:09)分岐(0:06)古賀志山(0:05)分岐(0:36)舗装林道(0:09)伊釜山(0:11)駐車場


 所要時間は4時間52分(歩行4時間07分)、展望の岩尾根・山歩きでした。


 参考 国土地理院電子地図「大谷」


       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 連休初日に落として壊れた6年半使用のLX16の後継機ニコンS3600の使い初め、軽いっす!反応も早い。これからの山行きはこれをメインに決定です。今日12日は昨日の菜園管理と重なったか、筋肉痛が来ています。体調不良で1週間ほど散歩もサボったツケでしょう。


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