鈴ヶ岳(1564.7m)鍬柄山

 道路を横断して登山口から左上に進んで行くと、木に黄色のペンキで直進の「↑強足者、若者、プロ級」の登山道と右の「禁進入、強足者」に分かれますが、ここは直進です。

 尾根へ出ると、登山道は右に向かっています。右側には牧場の鉄条網、少し進んで9時59分、右に小さな岩の展望台?、ここはロープが張ってありますが、180度の展望です。

 登山道に戻って緩やかなアップダウンで小さなピーク(たぶん姥子山)は右へ巻いて行きます。途中で後発の男女に道を譲ります。足元にはニガナ、シロバナニガナ、一本だけオダマキが咲いています。樹木が低くなって背後に展望が現れました。

 10時12分に視界が明けて大展望です。しばし足を止めてデジカメにデータを落とします。

 11時06分に到着の鈴ヶ岳山頂は大休憩中のハイカーで満杯状態に近く、手前の岩の上から雲がかかり始めた黒檜山ほかのパノラマをデジカメに落とします。反対側は2方向の木の間から榛名ほかが目に入りますが、遠望は利きません。

 今週は曇りか傘マーク、前夜気象庁の天気分布予報を覘くと群馬県の中央部は晴れ模様でした。赤城山の登山道のあるピークで残っているのは・・・・・。

先月の鍋割山稜線から

 トラロープの現れた登山道を登り、樹林の中へ、少し下って鞍部からの登り返しは左に初心者コース、ここは直進の急登です。

 山頂近くになって白い小さな花はコメツツジ?、10時23分に登りついた鍬柄山はこれまた大展望でした。

 2010年07月04日のお山めぐりは赤城の鈴ヶ岳です。

 小雨の宇都宮を5時過ぎに出発、栃木市から佐野市に入ると雨がやみ、桐生市を通過する頃は薄日が差してきました。

 赤城村総合観光案内場を過ぎて前橋方面に少し下った左の駐車場は先客が数台、最奥に駐車して9時41分にスタートです。

 参考 国土地理院25000分の1地形図「赤城山」
     上州山歩
       (メジャーなコースにつき、GPS軌跡図は省略しました。)

 赤城の登山道のあるお山はやっと終わりました。Pさんの足は順調に回復ですが、くねくね道のドライブは×、持って生まれた体質は変わりません。次回は登り3時間程度で様子見です。それにしても天気がねえ。


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 11時19分に撤収、鍬柄山で昼食休憩です。束の間の梅雨時の晴れ間、黒檜山はもう雲がかかり始めていました。


 駐車場(0:18)展望所(0:12)第二の展望所(0:10)鍬柄山(0:26)第三の展望所(0:13)鈴ヶ岳(0:11)第三の展望所(0:33)鍬柄山(0:09)第二の展望所(0:11)最初の展望所(0:15)駐車場
 所要時間は3時間13分(歩行2時間48分)、梅雨の晴れ間の展望の山旅でした。

↓黒檜山   ↓駒ヶ岳            ↓地蔵岳             ↓荒山
↓鍬柄山            ↓荒山       ↓鍋割山 
↓黒檜山   ↓駒ヶ岳            ↓地蔵岳             ↓荒山      ↓鍋割山 
↓黒檜山    ↓駒ヶ岳                ↓地蔵岳                 ↓荒山    

 ここから樹林の中の細尾根の下降から大ダワの鞍部へ、左下から登山道が上がってきています。右に男性が一名休んでいました。

 直進で2本のトラロープが下がっている岩を登り切ると左に展望が明け、さらに2分で左が切れ落ちた岩場へ、先ほどの鍬柄山のアップ、右に荒山・鍋割山のパノラマが広がります。