剣ヶ峰 
大入道(1402.4m)剣が峰(1540.0m)

日光方面を予定していたのだが午後は雨の予想
ツツジの花の代替案は・・・。
 
南から剣が峰↓
 2020年05月28日のお山めぐりは再訪の大入道から剣ヶ峰です。

 小間々駐車場から7時22分に出発、
ヤマツツジ咲く遊歩道へ入る。十字路を通過し小間々の女王はパス、大入道への案内板を追う。
 
 
 枯れ沢、次いで水流のある沢を渡り、対岸の支沢の登山道に入る。支沢から左岸の踏み跡へ、そして水流のなくなった沢型を左へ渡って右上へ方向を変えると蕾の混じるヤマツツジ脇を通過しジグザグ登りになった。

 辺りを見れば新緑に交じって、シロヤシオの花がちらほらで、下りの男女とスライド。17年ぶりに再訪の大入道には8時51分の到着だった。直下にはミツバツツジも咲いていた。

 ヤマツツジの道へ   ジグザグ道    大入道にて
  

 撤収して西に下る。すぐに右に展望所で、前黒山南の1700m級ピーク、その右に日留賀岳から長者岳方面が開けていた。シロヤシオの花はポツポツだが、密集した枝も目に入った。登山道右の縄文躑躅は花なし、左のブナは太くたくましい。

9時13分塩原・那須の山  ちょっとだけシロヤシオ
 

 1447m評点ピークで男女3名とスライド、いったん下って剣ヶ峰への登り返しのジグザグ道でガス切れ?、何度か立ち止まる。10時34分に到着の剣ヶ峰で10分ほどエネルギー補給とした。

9時53分、右に大入道 10時13分の前黒山方面
 

 直下の分岐で左へ、登り返しの登山道の背後の展望は会津駒ケ岳と思しき白峰は新鮮。3度目の1590m峰を通過し、ほんの少し登り返しの「古の八海神社」の板のある1539m評点でランチ休憩です。先客2名の男女のほか、3組プラスとなっていた。

  高原山塊      見晴らしコースのミツバツツジ
 

 お帰りは「見晴らしコース」を下る。何度か展望地を通過し、背後の高原山塊を見ながら下る。木の鳥居から満車状態の大間々駐車場を通過、蕾の膨らみ始めたレンゲツツジの間の遊歩道を下り、小間々駐車場には13時16分の到着だった。

 参考 国土地理院電子地形図「高原山」

 小間々駐車場(1:28)大入道(1:30)剣ヶ峰(0:20)1590m峰(0:08)八海山神社ピーク(0:52)大間々駐車場(0:32)小間々駐車場

 所要時間は5時間54分(歩行4時間50分)、展望・新緑・ツツジ探索の周遊ピークハントだった。

 八海山神社ピークで高原山塊を見れば左の方は雲、こちらを選んで正解だったか。シロヤシオは1350m〜1400m近辺か、1450mでは蕾だった。

 GPS軌跡図(カシミール3D使用)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

  あちこち花探索、展望漁り&加齢等もあり、時間はあてになりません。

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