栗谷420m峰

古賀志山のヒメイワカガミのはずが、駐車場はほぼ満杯
で・・・・、急遽の変更です。

 カワスミ氏の名板
 2020年04月24日のお山めぐりは旧新里街道から池ノ鳥屋です。

 鞍掛トンネル日光市側の旧道入口路肩に駐車し9時48分に出発、旧道を峠に向かう。

 
 しばらくぶりに峠の道祖神にご挨拶、手前の実線路はすでに踏査済なので宇都宮側に下って左の植林地作業道は藪化、その東側の支尾根を直登する。傾斜が緩んで左を見れば鞍掛山・鞍槍(シゲト山)、左に進んで植林された電波塔施設跡に寄る。

  峠の道祖神    支尾根直登    鞍掛山
  

 同施設から植林地の尾根を北上、今日一の急登のピークの一角が開けて高原山塊が望める。左の樹木にSHCカワスミ氏の板が一枚下がっていた。

 東面から南面は雑木帯で北東に尾根を下り、東に方向を変えてから北東に登り返す。右下の斜面はヤマツツジがきれいだ。次のピークで右に進む。今日は午後から天気は崩れの予報だが、池ノ鳥屋から北に進むと時間がかかりそうだ。

 栗谷420m峰へ  中央右に高原山塊  
  

 ということで尾根の丁字路で南に既知の尾根を下る。途中の400m標高線ピークで右の未踏査尾根を下り、標高380m付近で右下に見えた作業道終点へ下る。地形図実践路へ出て左下へ、途中から右の作業路を選択し旧新里街道へ出て右上へ戻る。

 所要時間は2時間50分(歩行約2時間)、新緑と望外の展望の超ミニ尾根歩きだった。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

 平日でも登山道のある古賀志山はたぶん混雑、今年3度目の池ノ鳥屋を選択だが、時間切れで予定変更とした。30分ほど寄り道で山の神様のお裾分けに与る。今日も静かなお山だった。

  GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
 (承認番号 平27情複、第236号)」
 
 
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