池ノ鳥屋(471m)

出遅れの今日は木の芽の伸びの確認も兼ねて宇都宮北部へ

 栗谷沢ダムから
  2020年04月10日のお山めぐりは今年2度目の池ノ鳥屋です。

 しばらくぶりに栗谷沢ダム湖北西の駐車場から出発、北西の沢沿い右岸の踏み跡を辿る。
 
 右に砂防ダムを見て工事用道路と思しき舗装路に出て北上、すぐに丁字路で左は旧道、今日は右に緩く下った広場で正面の斜面を左側から右上に登る。最近の細い木の伐採跡、赤の絶縁テープの薄い踏み跡は篤志家のものか、左上に方向を変えた。

 ダム湖北岸からの尾根に合流して左上(北西)に進むと岩が露出した尾根に変わり、左の木の間に鞍掛山が見えた。少し下ってから植林尾根の登りになると今日一の大きな岩の基部を右から巻いて登る。左の斜面は間伐の作業道がジグザグに登ってきていた。

 右上へ急登    左に鞍掛山      今日一の大岩を通過
  

 急登のピークで左下からの支尾根に合流し右へ下る。北側雑木帯、南側植林帯の鞍部からの登り返しで雑木帯の露岩の尾根になり、左の木の間に日光連山が目に入った。登り着いた東西の主尾根は北側が植林帯で右の池ノ鳥屋に向かう。

 池の鳥屋近くになって右下に古賀志山方面が開けた地点に寄り道、山桜の白い花の向こうに鞍掛山・古賀志山・斑根石山が目に入った。倒木が重なる尾根を登り、今年2度目の池ノ鳥屋に寄ってから東の石祠ピークでランチ休憩とした。

    日光連山         尾根    鞍掛山から斑根石山
  

 帰路は前回同様東の土平山方面に向かい、400m級の小ピークから南西にお初の支尾根を下る。植林帯から雑木帯の急降下、再び植林帯に入るとジグザグ作業道が出現、これを辿り、舗装路に出て右へ下る。ダム湖を東から西に回り込んで駐車場に戻った。

 駐車場(1:39)池ノ鳥屋(0:07)石祠ピーク(0:13)400m級ピーク(0:33)駐車場

 所要時間は3時間15分(歩行2時間32分)、ミニ尾根歩きの周遊ピークハントだった。

 国土地理院電子地形図「大谷」
 
 GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
 (承認番号 平27情複、第236号)」


 木の芽はちょっと早めだった。S&Pの秘密の山域は来週半ばがよさそうかもしれませんね。
 
 
 帰宅してからコロナ情報を見る。東京は189人の感染者、栃木県は5人で2週間の外出自粛の要請が出たようだ。

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