古賀志山2020

2020年は以下の順になっています。

D 2020.08.01 編
C 2020.07.07 編
B 2020.06.24 編
A 2020.05.21 編
@ 2020.03.26 編

   

D 2020.08.01 編

    二枚岩から古賀志山

 今朝は青空が覗いている。車検の代車では遠出はムリ、洗濯日和で出遅れだが、足はうずうずのS&Pは困ったときのお山へ・・・。

 2020年08月01日のお山めぐりは二枚岩から古賀志山です。

 赤川ダム下駐車場は8〜9日の準備か?2段目の駐車場は閉鎖、最下段の駐車場から出発、ちらほら先行のハイカーを見ながら細野ダム左岸の舗装路を進み、二枚岩に登る。

 二枚岩奥から、右に進み、木のベンチの先でエネルギー補給で20分ほど休憩、ほどよい風で体を休める。中尾根から北登山道に出て左折し富士見峠を通過、古賀志山の三角点にタッチした。

赤岩山方面にパラグライダー 遠くは雲の中
 

 往路を少し戻り、右にマイナールートを下るが、雨後で滑りやすい。鎖場を下り、東陵鎖場下の尾根に出て右へ下る。が、すぐ先で右に下る踏み跡に入り、南登山道と東陵下の尾根の間にある支尾根に出て左に明瞭な踏み跡を下る。

マイナールート鎖場へ  イワタバコ
 

 舗装路に出て左折、舗装の丁字路(遊歩道なら変形五差路だ。)に出て、正面左の遊歩道を登る。小ピークの分岐は左のシュウカイドウコースを選択、舗装路沿いのシュウカイドウは開花し始めたようだ。

 所要時間は3時間55分(歩行3時間30分)、夏のお花探索のピークハントだった。


 今日の目的のミヤマウズラはまだ開花していなかった。

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B 2020.07.07 編

    斑根石山から古賀志山

 梅雨末期か、7月に入り雨天全開のこの頃、車も体も定期点検近くのS&P、北のお空は明るいので困ったときのお山へGo!!


 2020年07月07日のお山めぐりは前回同様に沢コースから斑根石山・古賀志山です。

 赤川ダム下駐車場はガラガラ、8時49分に出発、沢コースに向かう。今日は展望はムリで花探索がメインである。レンゲショウマとイワタバコの蕾を見て斑根石山には10時29分の到着、初めて見る赤い実はウスノキのようで6月06日の疑問が氷解した。

  ウスノキの実      斑根石山の山頂
 

 前回同様に富士見峠経由で古賀志山に向かう。富士見峠で今日お初の3名のハイカーさんにご挨拶、無人の古賀志山は11時18分の到着だが、次々とハイカーさんが到着する。今日も午前中勝負のS&Pはそさくさと撤収、富士見峠に戻って右下に向かう。

 無人の広場を過ぎて最後のハイカーとスライド、水場手前でしばらくぶりのムラサキニガナを見る。ヨウシュヤマゴボウ、フジウツギ、オトギリソウを見て駐車場には12時28分の到着だった。

 ムラサキニガナ     フジウツギ
 

  駐車場(1:04)沢コース入口(0:35)斑根石山(0:42)古賀志山(1:10)駐車場

 所要時間は3時間57分(歩行3時間31分)、展望なし・花探索に特化の周遊ピークハントだった。

 今日見たその他の花は、オニドコロ・ヤブレガサ・ハイドクソウ・タカトウダイ・ミツバ・オカトラノオ・キツリフネ・ホタルブクロ・ヨウシュヤマゴボウなどでした。

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B 2020.06.24 編

    斑根石山から古賀志山

 干支の文字のお山の長野群馬県境は天気がイマイチ。曇りだが間が空いてしまうので困ったときのいつものお山へGo!!

 2020年06月24日のお山めぐりは沢コースから斑根石山・古賀志山です。

 こぬか雨か?怪しい天気の赤川ダム下駐車場は3〜4割程度、8時25分に出発、沢コースを目指す。今日は6月の花と先月の洞穴の再々探索、洞穴奥は右に曲がってすぐに行き止まりで左右に少しだけ掘った跡、何だったんだろうなあ。

 2カ所ほどクモキリソウを見て、しばらくぶりの沢コースはかなり荒れていた。斑根石山の東ルートは避けて北尾根に出てから到着の斑根石山はミルク色のカーテンに包まれていた。そさくさと撤収し古賀志山に向かう。

 富士見峠から古賀志山へ、山頂で軽くエネルギー補給の小休憩とした。帰路は少し戻って富士見峠分岐から右下のマイナールートに入る。鎖場一か所だが要注意、左下に進んで東陵の支尾根を下る。途中でバイカツツジをデジカメに収める。

 舗装路に出て左折、次の五差路?は直進を選択、展望台経由で下る。駐車場所には12時22分の到着だった。

 駐車場(0:54)沢コース入口(0:43)斑根石山(0:42)古賀志山(1:20)駐車場

 所要時間は3時間57分(歩行3時間39分)、展望なし・花探索に特化の周遊ピークハントだった。

        GPS軌跡図(カシミール3D使用)
      
 今日見た古賀志の花、オカトラノオ・クモキリソウ・キツリフネ・ユキノシタ・ナツノタムラソウ・コメツツジ・バイカツツジ・ママコナ・不明1だった。

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 A 2020.05.21 編
 
            未踏の支尾根から古賀志山

 GW後の古賀志山の駐車場はどうなっているか。ランチハイクで覗いてみることにした。

 2020年05月21日のお山めぐりは古賀志山です。

 曇りで平日の開放された駐車場は半分に満たない車の入り、南の桜の下に一台だけ駐車して10時15分に出発です。今日は5月の花と怪しい踏み跡探索からしばらくぶりの古賀志の山頂です。

 沢コースに向かって細野ダムの左岸の舗装路を北上、赤川を渡って左上へのコンクリート道をパスした。次のト字の分岐(右に石祠)のかなり手前で左上に微かな踏み跡に入る。右へそして左上へ登り、右の岩壁を見れば人工的な洞穴があった。

 
踏み跡へ   一つ目の洞穴    二つ目の洞穴
  

 その右側から登ったその上にもう一つ、こんな山の中に防空壕?それとも坑道?(ライトを持ってなかったので中はパス)左は手掛かりなしの急斜面、右は植林の急斜面で後者を選択、おっかなびっくり、つるつるのすり減った山靴で登る。

 無事到着の左雑木、右植林の尾根は少々下ってから赤テープがいくつか誘う登りで小藪のピークに到着、右に少し下がると左下からの最近メジャー化した明瞭な踏み跡に合流した。右の鞍部から登り返してト字路分岐で右下は二枚岩に寄ってから戻る。

 二枚岩でランチ中の男性1名にご挨拶、おあとは中尾根に登り返す。左広場、右559ピークの変形五差路を直進し登り返した展望地でランチ休憩です。

 帰路は富士見峠から古賀志山だが、時刻は13時31分でハイカーはいなかった。昨夜の雨から岩場の南登山道は避けて西に下る。伏木のジグザグ道から右が伐採地で展望が開けた。岩下道入口の少し下った先で伐採地の踏み跡から作業道を下る。

  ここで右へ       ↓背後の猪落
 
 
 おあとは舗装路に出て左へ、次の変形五差路(舗装は丁字路)で直進、ほとんど植林地内のトリム遊歩道内にある展望台経由で下り、駐車場には14時54分に到着した。

 駐車場(0:44)取付き(0:41)二枚岩(1:18)古賀志山(1:20)駐車場

 所要時間は4時間39分(歩行4時間03分)、花探索のピークハントだった。
          GPS軌跡図(カシミール3D使用)
      

 
今日見た古賀志の花(青字は初見)はハハコグサ・チチコグサ・コウゾリナナワシロイチゴ・ハルジオン・タツナミソウ・シロバナタツナミソウ・フタリシズカ・コゴメツツジ・ハコベ・マムシグサ・ツクバネウツギ・ニガナ・シロバナニガナ・コアジサイ・エゴノキ・ママコナ・アカバナ、不明1だった。

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 @ 2020.03.26 編

             中尾根から古賀志山

 連チャンだが快晴、今年の桜は早い。去年の今頃よりアカヤシオは早いはず・・・。

 2020年03月26日のお山めぐりは古賀志山です。

 平日なのにほぼ満車状態の最下段の駐車場から10時19分にスタート、今日は中尾根のカタクリ・アカヤシオ探索です。細野ダム奥の東屋を左へ突き当りからお山に入る。エイザンスミレ、ツクバキンモンソウを足元に見てカタクリ斜面はほぼ満開だった。

 中尾根に出て右へ、スライドのハイカーからアドバイスは「巻道にいいアカヤシオがある。」という。460m級ピークの北東支尾根でランチ休憩のあとにアカヤシオ詣でとした。去年は3月27日だが、今年の方が開花が早い。

 
湖畔のしだれ桜     カタクリ    アカヤシオ
  

 中尾根から富士見峠、そして今年お初の古賀志山へ、午後2時近くの山頂は閑散としていた。帰路は今ならカタクリ、盛夏ならイワタバコの北東谷間の斜面を下り、広場・水場経由で戻る。ダム湖畔のしだれ桜は満開状態だった。

 駐車場(0:13)登山口(2:29)古賀志山(1:05)駐車場

 所要時間は4時間27分(歩行3時間47分)、花探索のピークハントだった。
           GPS軌跡図(カシミール3D使用)
      
「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

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