古賀志山2020

2020年は以下の順になっています。

A 2020.05.21 編
@ 2020.03.26 編

   

 A 2020.05.21 編
 
            未踏の支尾根から古賀志山

 GW後の古賀志山の駐車場はどうなっているか。ランチハイクで覗いてみることにした。

 2020年03月26日のお山めぐりは古賀志山です。

 曇りで平日の開放された駐車場は半分に満たない車の入り、南の桜の下に一台だけ駐車して10時15分に出発です。今日は5月の花と怪しい踏み跡探索からしばらくぶりの古賀志の山頂です。

 沢コースに向かって細野ダムの左岸の舗装路を北上、赤川を渡って左上へのコンクリート道をパスした。次のト字の分岐(右に石祠)のかなり手前で左上に微かな踏み跡に入る。右へそして左上へ登り、右の岩壁を見れば人工的な洞穴があった。

 
踏み跡へ     一つ目の洞穴      二つ目の洞穴
  

 その右側から登ったその上にもう一つ、こんな山の中に防空壕?それとも坑道?(ライトを持ってなかったので中はパス)左は手掛かりなしの急斜面、右は植林の急斜面で後者を選択、おっかなびっくり、つるつるのすり減った山靴で登る。

 無事到着の左雑木、右植林の尾根は少々下ってから赤テープがいくつか誘う登りで小藪のピークに到着、右に少し下がると左下からの最近メジャー化した明瞭な踏み跡に合流した。右の鞍部から登り返してト字路分岐で右下は二枚岩に寄ってから戻る。

 二枚岩でランチ中の男性1名にご挨拶、おあとは中尾根に登り返す。左広場、右559ピークの変形五差路を直進し登り返した展望地でランチ休憩です。

 帰路は富士見峠から古賀志山だが、時刻は13時31分でハイカーはいなかった。昨夜の雨から岩場の南登山道は避けて西に下る。伏木のジグザグ道から右が伐採地で展望が開けた。岩下道入口の少し下った先で伐採地の踏み跡から作業道を下る。

    ここで右へ          ↓背後の猪落
 
 
 おあとは舗装路に出て左へ、次の変形五差路(舗装は丁字路)で直進、ほとんど植林地内のトリム遊歩道内にある展望台経由で下り、駐車場には14時54分に到着した。

 駐車場(0:44)取付き(0:41)二枚岩(1:18)古賀志山(1:20)駐車場

 所要時間は4時間39分(歩行4時間03分)、花探索のピークハントだった。
          GPS軌跡図(カシミール3D使用)
      

 
今日見た古賀志の花(青字は初見)はハハコグサ・チチコグサ・コウゾリナナワシロイチゴ・ハルジオン・タツナミソウ・シロバナタツナミソウ・フタリシズカ・コゴメツツジ・ハコベ・マムシグサ・ツクバネウツギ・ニガナ・シロバナニガナ・コアジサイ・エゴノキ・ママコナ・アカバナ、不明1だった。

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 @ 2020.03.26 編

             中尾根から古賀志山

 連チャンだが快晴、今年の桜は早い。去年の今頃よりアカヤシオは早いはず・・・。

 2020年03月26日のお山めぐりは古賀志山です。

 平日なのにほぼ満車状態の最下段の駐車場から10時19分にスタート、今日は中尾根のカタクリ・アカヤシオ探索です。細野ダム奥の東屋を左へ突き当りからお山に入る。エイザンスミレ、ツクバキンモンソウを足元に見てカタクリ斜面はほぼ満開だった。

 中尾根に出て右へ、スライドのハイカーからアドバイスは「巻道にいいアカヤシオがある。」という。460m級ピークの北東支尾根でランチ休憩のあとにアカヤシオ詣でとした。去年は3月27日だが、今年の方が開花が早い。

  
湖畔のしだれ桜      カタクリ       アカヤシオ
  

 中尾根から富士見峠、そして今年お初の古賀志山へ、午後2時近くの山頂は閑散としていた。帰路は今ならカタクリ、盛夏ならイワタバコの北東谷間の斜面を下り、広場・水場経由で戻る。ダム湖畔のしだれ桜は満開状態だった。

 駐車場(0:13)登山口(2:29)古賀志山(1:05)駐車場

 所要時間は4時間27分(歩行3時間47分)、花探索のピークハントだった。
           GPS軌跡図(カシミール3D使用)
      
「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

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