棚橋山(527.5m)

ミツマタ群生地本場の混雑していそうなミツバ岳はコロナでパス
未踏のピークと絡めて那須の群生地へ・・・。

 562mピークから棚橋山
 2020年03月25日のお山めぐりは那須町の地形図無名三角点峰「棚橋山」です。

 伊王野を過ぎて波月山取付きの神社を見て丁字路を右へ三蔵川を渡り、八溝林道への丁字路の路肩に駐車し出発です。
 
 舗装路分岐(棚橋バス停)は左を選ぶ。2カ所目も左で植林帯に入ると車止めがあり、その先すぐに右側に開花したミツマタが現れる。右上を見れば咲き始めたミツマタに陽が当たり、輝いている部分もあった。枯れ沢沿いに少々探索で道に戻る。

 棚橋バス停     次の分岐        ミツマタ
  

 東進して4分、左に沢を渡る作業道を選択、対岸に出て左上に登る。ここは562m評点ピーク西下から南に下る支尾根で、尾根の左側の作業道を登る。最初の作業道分岐で藪の多そうな直登を避けて右上へ、左上に藪の少なそうな尾根上に出た。

 主尾根に出ると北側は伐採地で大展望で、今日の目的その2の棚橋山、その先に日光連山から那須山塊までパノラマが広がっていた。右上の562m評点ピークは樹林帯の中、ピーク東端は伐採地でこれまた県境尾根の大展望だった。

         北西の展望          東端から北東の展望
 

 北側が伐採地の展望尾根を西に下り、小さなコブを上り下りして笹が濃い鞍部を通過、登り返しはイバラがうるさい。三角点と字の消えたカワスミ氏の板、黒羽山岳会の待つ山頂は11時50分の到着、日の当たる場所に下ってランチ休憩とした。

棚橋山から↓北向沢の頭         ↓562m評点ピーク

 12時14分の撤収で山頂から南に支尾根を下る。支尾根末端はお約束のイバラ混じりの藪、幅広作業道を南進して往路の舗装路に出た。

 駐車場所(0:37)ミツマタ群生地(0:41)562m評点ピーク(0:30)棚橋山(0:49)駐車場所

 所要時間は3時間22分(歩行2時間37分)、ミツマタの花探訪&望外の展望・未踏のピークハント終了でした。

 参考 国土地理院電子地形図「伊王野」
     ブログ「ぽんぽこ狸の登山日誌2」さんの
        「ミツマタ群生地・那須町伊王野2018年4月13日」

 いつか行こうと思っていた那須町のミツマタ群生地、最盛期はこれからのようだ。帰路、旧黒羽町の地図にない神社のイワウチワを覗いてみた。ちょうどいい時期のイワウチワに当たった。

    お不動様かな        その左上に
  
 
  GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 

  前のページへ      2020年の山      次のページへ

         ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ