石ヶ峰ほか
@ 石ヶ峰(170m級)水瀬愛宕山(255.2m)
A 吉美山(320m級)

今日は冬型が開けそうだが北の方の気温は低そうだ。
寒さに弱いS&Pは茨城の低山へGo!

 
 @ 石ヶ峰(170m級)水瀬愛宕山(255.2m)編

 11日に歩いた荒窪山、今日は里川を挟んで対岸のお山探索です。
 
 東の道路から石ヶ峰
 2020年02月28日のお山めぐりは日立市の地形図無名峰の「石ヶ峰」から同じく「水瀬愛宕山」です。

 11日と同じ駐車場から9時12分に出発、国道に向かう途中で左の画像をデジカメに入れた。(参考ページとほぼ同じアングルかな。)
 
 国道を渡って民家前を左へ進んですぐ右に用水路を渡り、植林尾根に取付いた。下草はほとんどなしでイシガンバッケ(石ヶ峰のバッケ(崖)が転訛したものか?)の斜面近くを直登する。最初の突起が標高170m地点で石ヶ峰の山頂だろう。

    取付き場所      ほぼ直登     石ヶ峰推定地
  

 次の突起から左上へ、そして右上になると左側は雑木帯、右が植林体になる。そして植林地の広い斜面で左から右に横断する作業道を越える。今度は右下から最近使われたような道型が現れ、進行方向に尾根上を登る。

 大きな碍子を積む作業車、先で作業中の鉄塔が目に入った。道型はここまで、大きなTVアンテナを過ぎて植林帯から松混じりの雑木帯になると小藪、笹が出てくる。

  尾根上に巡視路      小藪    笹尾根の真ん中にベッド
  

 あらあら笹尾根の真ん中にきれいに刈り取った笹製のイノシシさんのベッド、笹製はお初だった。これを過ぎると笹尾根急登で三角点峰の南の鞍部に出た。右上に進んで愛宕山の三角点峰だった。

 最後の急登     三角点にて
 

 西に進んで道型に見えるようなVゾーン、その先は笹尾根で東に戻る。往路の鞍部に戻って細尾根を南に登り返した地点から左に今日一の展望が広がる。昭和54年奉納の石祠ほかを見て撤収、微妙な凹部を見ながら手入れのいい参道を下った。

  細尾根         展望          愛宕山石祠
  

 尾根途中で左に下り、水瀬集落から舗装路を左折する。舗装路沿いは梅の花が満開、荒窪山から右の山並みを見ながら戻る。情報収集しようにも歩いている人には遭わず、11時06分に駐車場所に到着だった。

 駐車場(0:04)取付きの用水路橋(0:14)石ヶ峰(0:39)愛宕山三角点峰(0:04)愛宕神社(0:17)水瀬集落下り口(0:26)駐車場

 所要時間は1時間54分(歩行1時間44分)、最近知った山名2座探索のヤブ歩きでした。

 参考 国土地理院電子地形図「町屋」
     ホームページ「きらら日立」さんの
            東河内八景の「石ヶ峰の夜雨」
     ホームページ「大子山岳会」さんの「水瀬愛宕山」

 石ヶ峰のピークトップは標高170mの小さなコブと思われます。鉄塔敷から奥はときどき笹の小藪、三角点峰は最近発見の城郭で、直下の尾根上に猪のベッドを見た。笹製はお初でした。
 
  GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
 
 

A 吉美山(320m級)

 午後のお山の所在地近くの旧里見村の道の駅のおそばはお休み、別場所で「つけけんちんそば」のランチを済ませて駐車場所へ。

 
 南から中央右が吉美山   2020年02月28日午後のお山めぐりは常陸太田市(旧里見村)の地形図無名峰の「吉美山」とした。

 南東麓にあるカブト虫の里駐車場から12時08分に出発、橋を渡って左折、砂利道を沢沿いに下る。
 
 南西に下る尾根末端手前で右上の尾根に登る幅広道型を登る。尾根に出て右上へ直登、右に2回いずれも行き止まりの道、、左に数回道が入るが直登だ。右に3回目でPさんは直登、しぼれは右にトラバースした。

 ここで初めて「こしあぶら平」の板、と壊れたベンチ、右に「わんぱくコース」、左に「吉美山」の板が出てきた。

   ここで右上へ      直進と右       案内板
  

 左上に登るとPさんが待っており、ここにも吉美山の板があった。少し登って道は右上へ尾根を離れる。植林帯で右下から(たぶん「わんぱくコース」)の道と合流する。左上に進んで「吉美山」の板、左上へ登ると新旧名板2枚と字の消えた名板の山頂だった。

 
  鞍部の案内板      吉美山の山頂にて
 

 樹木が伸びたが展望はほんの少々で撤収、奥山の探索に移行することにした。420mピーク手前は2mを超す笹の尾根、402m評点ピークも展望も名板もないピークだった。

 駐車場(0:04)取付き(0:18)吉美山(0:39)420m級ピーク(0:12)402mピーク(0:34)吉美山分岐(0:13)駐車場

 所要時間は2時間04分(歩行2時間00分)、未踏査の地形図無名峰探索だった。

                    GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 参考 
 国土地理院電子地形図      「竪破山」

 ホームページ「夫婦二人の山歩き」さんの「X62 吉美山」
     
 吉美山はストックに入れて10余年、やっと今日終わりました。
 
 
 
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