竜ヶ谷山(加園城跡)
駈足山(244.6m)アジサイ山(230m)
膝付山(246m)竜ヶ谷山(234.7m)
ちょっと離れて富士山(230m級)

予定は秩父の城山と小さな城山探索だった、起床遅れでパス
近間の地形図無名峰をピックアップ。
 
 南東から竜ヶ谷山

 2019年12月18日のお山めぐりは鹿沼市の地形図無名峰「駈足山・アジサイ山・膝付山・竜ヶ谷山・富士山」です。

 前回の駈足山同様に御幣岩橋の駐車場から11時04分に出発した。橋を渡って西進、前回の取付きは通過した。

 郵便局手前の最初の十字路を右折、逆Y字路の先で左にスイセンロードの案内板を見て、右の未舗装の道に入る。左に墓地、下に民家が見えると膝付山への分岐で右上に案内板が誘う。金銀裏表のテープが案内するジグザグ登りで再訪の「駈足山」だった。

   駐車場から出発   分岐は右上へ   ブリキの新名板
  

 山頂は展望なし、ハイキングコース管理者の山名板、新旧のカワスミ名板を見てそさくさと撤収、分岐に戻る。右に進んでジグザグ急登、尾根に出て、案内板が左に誘う。雑木帯になったところで12時の時報が耳に入ったので小休憩でエネルギー補給とした。

 10分休憩で再スタート、尾根に着いた踏み跡を下り、舗装路へ出て右へ進む。数分で左上に施設を見てその先で左へ道を入ると「アジサイ山」の板が右に誘う。右側斜面にアジサイの木、そしてツツジを見ての急登で第一展望台、次いで第二展望台だった。

左の椎茸ホダ場先で左上へ 急登     第二展望台から展望
  

 東に深岩山・岩山の展望がすばらしい。奥の植林地に入り、右上の雷電様、その先にベンチ・テーブルのある高み、傍に再訪の「膝付山」の名板があったが、展望は皆無だった。

 分岐に戻らずに西進すると幅広作業道に出て左へ、次の丁字路分岐だが、案内板は(加園城跡は)左を指していた。すぐの丁字路分岐は右に下る。登り返した230m級ピークは西が開け、下った鞍部からは右へ方向を変え、二股山が目に入った。

 膝付山   230mピークから富士山 尾根道から右に二股山
  

 植林地内に入って尾根が細くなると最初のVゾーンを通過、次はとてつもなく大きな堀切だった。道は右に堀切の外側を進む。左上の高い主郭(山頂)は神社のある南側から入るのだった。主郭の北側が盛り上がっており、最高点でデータを収めて下る。

     大堀切        案内板     城郭最高地点にて
  

 案内板は東に誘う。下り切って枯れ沢を渡り、未舗装の駐車場から舗装路に出て右へ進むと午前中の取付き地点を通過した。幹線道路に出て右折、加園コミュニティセンターに向かう。その上が取付きの八幡神社で、お社の左奥に薄い踏み跡を入る。

 傾斜が増して上部を見ると3つの段差が見える。1段目は右奥に水平に、2段目は小さな三角形、3段目は1と同様に右に進んでいたが奥で消失した。今日の目的その2富士山の山頂は平らで石祠の台座があった。

  富士山の山頂にて     北のV字ゾーン
 

 北に尾根を下ると微妙な凹凸、さらに下って両側に穴、真ん中の細道をを下るとたぶんV字ゾーンがあった。左右に道型はないが左に下っていくと細道が下る。参拝道だろうか。

 今日の目的その3は先ほどの八幡宮の退役狛犬さんの撮影なので山頂に戻ってから東に下る。再度段差を確認、八幡宮から幹線道路に出て東進、15時01分に駐車場に戻る。

 御幣岩橋駐車場(0:18)登山道入口(0:16)駈足山(0:36)アジサイ第一展望台(0:03)アジサイ山第二展望台(0:03)膝付山(0:40)竜ヶ谷山(0:06)加園城跡駐車場(0:19)八幡神社入口(0:14)富士山(0:10)八幡神社入口(0:28)御幣岩橋駐車場

 所要時間は3時間57分(歩行3時間13分)、展望、地形図無名峰2座のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「鹿沼」
     ブログ「栃木鹿沼のイルミネーション」さんの「駈足山」ほか
     ブログ「優しい風 山の彼方に」さんの
                「竜ヶ谷山」・「加園富士山」
     kyonsightさんの「栃木県の神社」
               →「鹿沼市」→「加園」→「八幡宮」

   GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
 

 最後の230m級ピークは参考ページの八幡宮のレポから富士山とした。前回膝付山はプライベートコースかと公開しなかったが、現在「栃木鹿沼のイルミネーション」さんにハイキングコース図が公開されており、レポすることにした。個人的にコース整備されたようで感謝です。

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