子王山
高山(405.6m)御嶽山(420m)
日向山(482m)子王山(551.0m)

27日だけではちょっと歩き足りないS&P
福島東部のお山と群馬南部をストックから出して・・・。
結局気温が高いほうになった。

 
 南から子王山
 2019年11月30日のお山めぐりは群馬県藤岡市の御嶽コースから子王山(子王山城跡)です。

 参考ページレポから藤岡市高山の御霊神社の狛犬さんにご挨拶、その駐車場から9時ちょうどに出発した。

 舗装路に出て西進、すぐに右に案内板があり、ここが御嶽コースの入口です。右にジグザグに登る林道は台風の爪痕か、真竹が倒れ、小岩や砂利が流出していた。林道終点から左上に御嶽コースに取付き、あとは尾根上を進む。

 追分の板のピーク手前が分かりずらいが広くなった尾根の左上に赤テープが誘い、支尾根に着いたロープを見て右上に登る。登り切って左に進むと四等三角点「中組」=「高山」の山頂だった。

   
神社の駐車場      登山口       高山にて
  

 展望なしですぐに撤収、下る途中のスギに縦に避けた傷、たぶん熊さんだろう。ひとつ小さなピークを越えて「危険!!」の板、岩尾根を避けて右下にロープが誘う。尾根に復帰し岩尾根の終了と同時に「危険!!」の板があった。

 尾根に倒木、次のコブを越えてまた倒木、植林帯の登りを終えると石碑の向こうに「御嶽」の名板、左に石祠、石仏、石碑2が並んでいた。御嶽山の山頂で記念のデータを取って撤収、西に下る。

木の根元に板   石仏・石神・石祠       御嶽山にて
  

 三笠山刀利天の石碑を通過、左に下る道型を見送って直進、いくつか小さなピークを越えて雑木の向こうにお山のシルエット、たぶん日向山だろう。細尾根の鞍部には左右に数本の赤・黄の紅葉、登り返して日向山の名板を見たが、展望はなかった。

    紅葉・黄葉    紅葉を見ながら     日向山
  

 下る途中ですぐ左下の山仕事中の男性にご挨拶、見晴らしのない「みはらし台」から登山道に復帰、左下が竹林になって直進の踏み跡は立ち入り禁止の板、尾根の左を進む。支尾根を横断する堀切模様の溝、手前で右に赤テープが誘う。

 ここは
迷いやすい所だった。小笹の左斜面を進む細い踏み跡、茶の木の間を抜けて左下は元は田んぼか?対岸に橋(ロマン橋というらしい)、右に小さな池が見える。池の左端を抜けて橋を渡り、左上、右上、左上と細道を登って舗装路に出た。

 赤テープが右に誘う      ↓橋    ↓池
 

 右に進んで民家前を左上に沢沿いを登ったが、左が正解だったか?細道が消失し獣除け柵脇を登り、左下からの細道に出た。右上に進み、丁字路手前で右に案内板があった。丁字路は右に進んで少し下ると、子王山下のみはらし茶屋だが閉まっていた。

 12時近いが山頂まで行ってみることにした。公称400段の階段道はけっこう急で足に堪える。途中の小平地で左に御荷鉾山方面、右に日向山をデジカメに収める。再び階段道を登り、山頂の石祠一基、三角点を見てランチ休憩とした。

     子王山にて       赤城・袈裟丸方面
  

 北西の堀切跡は望遠鏡のある展望地、榛名、赤城は見えるが、日光は雲に包まれていた。12時45分に撤収、往路を戻る。下る途中で左に歩いてきた日向山、右に御荷鉾山方面を見て下る。

    日向山        ↓583mピーク      ↓御荷鉾山
 

 帰路は椚山集落から盛期の紅葉を見ながら南に下るのんびり舗装路歩き、御嶽大神石碑、道沿いの冬桜を見て神社に戻る。

 御霊神社(0:03)登山口(0:48)高山(0:21)御嶽山(0:57)日向山(0:37)子王山登山口(0:15)子王山(0:09)同登山口(1:31)御霊神社

 所要時間は5時間25分(歩行4時間43分)、紅葉、展望の周遊ピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「」
     くたびれ爺イの山日記「藤岡御嶽山周回23.12.10」

   GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
 

 2000階段の子王山には足が向かなったが、2013年の新ハイレポを見てストック、6年越しに消化した。スタッドレス未装着のS&P、立入禁止だった福島の日隠山は今回はパス。今年手入れがあったようで次回以降にしましょうか。

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