高川山(976m)

天気が読めない今年の秋、快晴無風?の21日は何処
2008年牛奥ノ雁ガ腹摺山以降、ご無沙汰の山域はここ・・・。

 
 道の駅つる付近から
 2019年11月21日のお山めぐりは山梨県の高川山です。

 前夜泊の道の駅つるの駐車場から6時56分に出発、高速道下をくぐって右へ進む。左上にリニア線を見て川を渡った十字路には案内板、今日は直進になる。

 Y字路は左に案内板が誘う。舗装路終点から細道になり、2度コンクリート舗装が出てくるが、その後は沢の左岸を登る。「注意 橋が滑る」の板の先に橋はなく、枯れ沢を渡って左上に進む。展望はないが途中から黄色が目立つようになった。

 標高740m付近を過ぎて支尾根を回り込んで西進すると、左下から古宿コースと合流する。標高850m付近の支尾根上で今日一の赤いモミジがあった。ここから最後の小さなジグザグ登りで主稜線に出た。

  中谷入ルートへ直進  舗装路終点     今日一の紅葉
   

 分岐に立つ案内板に従って左上に向かう。展望の山頂には9時07分の到着だった。

     高川山にて         富士山と三つ峠山
  

 撤収して初狩駅方面の登山道に入るが、方向を誤ったと思い再度山頂に戻る(地図を忘れたツケ、戻らずに左が正解)。戻って古宿西コースの板の誘いに乗って長いロープ設置の岩場を下る。下はモミジの群生地と言っては大げさか。色は薄いが真っ盛りだった。

 踏み跡は支尾根から右に下る。右の木の間に辿ろうとした境界尾根、その先のピークが見えたが、今さら戻る気もなく左雑木、右植林の尾根を下る。左に方向を変えると雑木帯でロープ設置の急降下になり、再び緩い松の木の尾根の下りになった。

    
ここが難所か       紅葉      ロープ設置の下り
   

 案内板に従って尾根を離れて左へ、キックバックで下る。落ち葉で踏み跡が不鮮明でロープが誘うようになると枯れ沢手前に案内板が見えた。沢の右岸を下る道型も不鮮明だが倒木伐採跡や赤テープが誘う。

 枯れ沢の向こう側に案内板が見え、下ってきたルートはシラノサワルートと呼ぶらしい。その先は幅広未舗装の道で右に下る。左上は古宿コースで往路の登山道に合流のようだ。集落奥の舗装路終点の民家下にある紅葉は赤い。

 古宿の丁字路からは川茂集落経由の右を選択、支尾根を越えると右に展望が開けて富士山が顔を出した。

  左上は古宿コース 民家手前で舗装路へ 鹿留山と富士山
   

 川茂集落で左へ、諏訪神社に寄ってから道の駅に向かう。もうひとつの神社はパス、リニア見学センターと猿橋が待っている。次回の九鬼山のときにしよう。駐車場所には11時34分の到着だった。

 駐車場(0:27)舗装路終点(1:32)高川山(0:58)古宿舗装路終点(0:45)駐車場

 所要時間は4時間38分(歩行3時間42分)、大月市の秀麗富嶽12景の一座の周遊ピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「大月」「都留」

 GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
(承認番号 平27情複写、第236号)」

 当初予定は初狩駅⇒屏風岩⇒大岩山⇒高川山、直前に変更で逆ルートだが、地図等を車内に忘れて意気消沈、山頂で見つけた古宿西コースの板に誘われて下った。大岩山は次回以降に・・・。

   前のページへ    2019年の山    次のページへ

        ようこそしろうと山ヤの部屋トップペー