座光寺富士(1270m)

所用発生で福井方面の変わった名前のピークはスルー。
飯田市の近間のお山へGO!


 座光寺から座光寺富士

 2019年10月31日のお山めぐりは長野県飯田市の座光寺富士(猪ノ山)にした。

 座光寺集落から左に登り高速道をくぐって最奥右の民家先で獣除けの金網のゲートを開けて植林地内の林道に入る。
 
 標高820m等高線付近の「ヨキトギ」の黄色い板の右側の空きスペースに駐車し、8時54分に出発して、左に林道を登る。すぐに弛んだチェーンゲートを通過、大きくジグザグに登る砂利道は数カ所草がはびこっていた。

 広場になったところが登山口で直進の砂利道と分かれて左上に赤テープと登山口の板が誘う。登山道は尾根と昔の道か凹地を交互に進む。正面の急斜面と左の凹地の分岐はテープが多い正面を選らぶが、これがまたほんとに急登だった。

  駐車場所・道は左へ  登山道は左・道は右(直進)
  

 傾斜が緩んで左から薄い踏み跡が合流、左は帰路に下るとして直進で登る。再びの急登でトラロープがいくつか続き、傾斜が緩んで左に方向を変えると、尾根に着いた踏み跡の笹が一部刈り払いされていた。

  尾根上を     凹地を   上部分岐は4段のテープ
   

 2カ所、左に薄いピンク?、次いで真っ赤なモミジがあり、その先少しの緩い登りで、白い標柱の立つ1250m級のピークだった。

 本当のピークは奥とのことでさらに進む。左に「ビンゴ」「クボマトメ」の黄色の板を見て先に下ると右に牛牧山が木の間に見えた。今日お初の展望だった。

     赤が1本      座光寺富士標柱    牛牧山
   

 舗装路に出て右へ進むと砂利道になり、1270m評点ピークの右を回り込んでいく。180度回り込んで左に笹が現れたら笹尾根に強引に乗った。笹に覆われた足元には踏み跡があり、左上に登って行くと途中で笹が消えて山頂だった。

     舗装路へ     笹尾根を左上へ   1270m山頂
   

 山頂はGPSで確認したが最高点はちょっと先の松林の中のようだった。展望もない藪山の山頂はそさくさと撤収だが、下る途中で見えたお山は安平路山だった。砂利の林道に出て右へ、舗装路末端に戻ってランチ休憩とした。

 帰路は往路を戻り、途中から右にテープを追ってみた。途中で支尾根を左下へ、すぐ右上に金網があり、その赤テープに釣られて超えてしまい、また戻る。よく見れば凹地の道型?に赤テープが下がっていて無事最初の急斜面の分岐に戻った。(;^_^A

 
 上の分岐で右下へ  左下へ凹地を   下の分岐で右へ
   

 さてここから再び忠実に・・・。戻ったつもりだったが、頻繁に出てくるテープ類を追って登山口を通過してしまった。尾根が登り返しになってGPSを出して確認し、少々戻って右(東)に下って砂利道に復帰した。2回目の(;^_^A 駐車場所には12時55分の到着だった。

 駐車場所(0:23)登山口(0:10)最初の分岐(0:16)2つ目の分岐(0:58)1250m級標柱のピーク(0:04)舗装路(0:16)1270m評点ピーク(0:10)舗装路(0:03)1250m級の標柱ピーク(0:36)2つ目の分岐(0:14)最初の分岐(0:20)駐車場所

 所要時間は4時間01分(歩行3時間30分)、富士の一座のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「飯田」
     ホームページ「信州山歩きマップ(現在は終了)」

 GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
(承認番号 平27情複、第236号)」 

 

  参考ページは今は終了だが、いくつかストックに残っている。朝霧の今日は出発を遅くして、そのうちの富士の一座、山頂付近は紅葉していた。以前の展望はなくなっていたが、とりあえず終了です。

  前のページへ     2019年の山      次のページへ

       ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ