温泉ケ岳(2331.1m)

低山はスズメバチの最盛期。
前回に引き続き、登りだし標高の高いお山だろうなあ。
少々お疲れ気味で北八つの予定は先送り。


 三本松Pから温泉ケ岳
 2019年09月25日のお山めぐりは再訪の温泉ケ岳(ゆせんがたけ)です。

 残り席3台の金精峠駐車場に滑り込み、山支度をして8時40分に右奥の登山道に入る。

 右上に登るコンクリートの細道、色が変わりかけたツツジとナナカマド、見覚えのザレた斜面のトラバース道を過ぎて伏木の階段道の急登だが、前回よりは登りやすく感じた。9時24分に4度目の金精峠到着、小休憩の後で右上の温泉ケ岳に向かう。

   ナナカマドは   恐怖( ´艸`)の急登  左金精山とお社
  

 登山道は尾根の左側についており、ときどき右に方向を変えたときに尾根上に出て右に男体山方面、背後に金精山・白根山が顔を出す。傾斜が緩んで案内板のほか「15分がんばれ」の板を見て、左上に登る。

   色づき始め       ときどきは  白根山と右下に金精山
  

 途中で2人の女性とスライド、山頂には4人の女性が大休憩中だった。北側の小平地で西・北の展望を見ながらランチ休憩だが、風が強かったので雨具の上衣を着用した。

  山頂にて      燕巣山四郎岳    根名草山
 

 帰路は往路を忠実に戻り、金精峠のお社にお参りして往路の急降下の道を下る。

 参考 国土地理院電子地形図「男体山」

 駐車場(0:44)金精峠(1:24)温泉ケ岳(0:44)金精峠(0:32)駐車場

 所要時間は4時間29分(歩行3時間24分)、展望の周遊ピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「男体山」

 GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
(承認番号 平27情複、第236号)」 

 

  19年ぶりの温泉ケ岳山頂の記憶は東方のみ、西から北は「記憶にございません。」だった。当時は40代後半で金精峠まで28分弱、今回44分は、50%加齢加算か。(/_;)

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