茂来山(1717.7m)

しばらく雨模様が続いていたが、今秋土日は晴れのようだ。
やっぱりシロバナトリカブトだろうなあ。


 茂来山
 2019年09月06日のお山めぐりは長野県佐久穂町の茂来山です。

 霧久保沢コース登山者駐車場から地元ハイカーさんの少し後から7時19分に出発、林道コースは帰路として、矢印に従って右に沢を渡る短縮コースを選ぶ。
 
 植林地の幅広道は青テープが誘い、視界が開けて実線林道が見えると登山口だった。右上に進み、沢にかかる丸太橋を渡って左植林地、右雑木の登山道を登る。左に方向を変えて2つの橋を渡るころに目的1のシロバナトリカブトが目に入った。

 
 駐車場から出発        登山口
 

 右下に見えたコブ太郎、次いで水源は帰りに寄ることにして登山道沿いの大王トチノキにご挨拶して脇を抜ける。急斜面のジグザグ登りになるとお目当てのシロバナトリカブトのほかに目的2のレイジンソウ、望外のサラシナショウマが点々と出てきた。

  シロバナトリカブト    大王トチノキ    レイジンソウ
  

 右上へのトラバースが始まり、左上に方向を変えると槙沢コースの尾根道に合流になった。山頂は左上で人の話し声が聞こえるが、けっこう時間がかかった。いったん傾斜が緩んで岩場の急登から先行2名の男性が待つ山頂には9時45分の到着だった。

     山頂の石祠          八ヶ岳
  

 ランチにはまだまだ早い10時前、南の雲のない八ヶ岳方面、北は雲がかかりつつある浅間山、特徴的な鹿岳、四又山が目に入った。

 山頂から北の展望         ↓浅間山


 先行の2人が去り、10時20分に私たちも撤収し往路を戻る。大王トチノキでハマナンバーの男性の先に出た。水場の水源、コブ太郎に立ち寄りし、シロバナトリカブトをデジカメに収める。登山口からは林道を下り、駐車場所には11時50分の到着だった。

 駐車場(0:14)登山口(1:01)大王トチノキ(0:56)稜線分岐(0:13)山頂(0:07)稜線分岐(0:33)大王トチノキ(0:31)登山口(0:18)駐車場 

 所要時間は4時間31分(歩行3時間53分)、お花と展望のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「」
     佐久穂町観光協会公式ホームページ
 GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
(承認番号 平27情複、第236号)」 

 
 
  到着時の今日は八ヶ岳だったかなとちょっと後悔の念が。30分経って八ヶ岳を見れば雲がかかってきていた。やっぱりこっちでよかったか(ホッ)。とはいいつつも天気は難しい。目的その1その2も達成したし「めでたし、めでたし」かな。

 帰路は十国峠経由で藤岡市鬼石(三波川)の琴平神社で狛狼像探索、一対&先代退役の一体を見て満足のS&Pでした。

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