栄蔵室(881.8m)

 今週末は南八つの予定だったが、天気予報を読み違えたか17日が正解だったようだ。シキンカラマツはもう終了か。今日は探索ついでに再訪のピークハント消化に向かう。 
 
  2019年08月18日のお山めぐりは茨城県の一等三角点峰・再訪の栄蔵室です。
 
 高萩市下君田字柳沢の南部の変形Y字路の広くなった路肩に駐車し、11時18分の出発になった。柳沢林道を北東進、林道は砂利道だが手入れが行き届いている。両脇には今が盛りのフシグロウセンノウ、咲き始めのツリフネが咲いていた。

  

 北側への大曲り2度目で矢印型の「栄蔵室」の板、これは花園渓谷からのハイカー向けのようだ。標識に従って丁字路から左の破線路を北上、道が右に曲がって足元にコバギボウシの白花を見てその先が丁字路で「栄蔵室」の案内板が左に誘う。

 左(北)に誘う案内板 白のコバギボウシ 左に誘う案内板
  

 すぐに3度目の丁字路で今度は右上に案内板が誘う。尾根上の道は明瞭で7分で展望台だった。ベンチもあるのでランチにしようと思ったが、再訪(前回は2006.01.06)の山頂を覗いてみることにした。

 少々イバラと笹が被った踏み跡はすぐに笹だけの道になり、大きな一等三角点と記憶にないベンチの待つ栄蔵室には12時26分の到着だった。

 
 案内板    展望台から富士山×     山頂にて
  

 ランチ休憩の後は往路を忠実に戻る。林道を下る途中で数台のバイクに追い抜かれた。ネット上でも林道走破のレポが目立つのがわかった。駐車場所には13時45分の到着だった。

 参考  国土地理院電子地形図「磐城片貝」

                 GPS軌跡図(カシミール3D使用)
この地図は国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複第、第236号)」
 
 

 前回の訪問は2006年01月06日、花園渓谷側からの訪問だった。今回はシキンカラマツ探索のついでなので南西側の林道と破線路を辿ってみた。道は明瞭、おまけに案内板完備、真夏でも涼しい風の小さなピークハントだった。

 刈り払いされたところは今が花の時期のシキンカラマツ、でも草丈は低かった。


 
 前回ほとんど蕾のところ   刈り払いされた後のもの
  

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