駒止湿原2019

 今年も車で入れるのは昭和村側からです。

  9月に田島側からも入れるようになったが、10月16日の豪雨で 再び田島側は入山禁止となった。

    
で、今度は旧南郷側から自己責任で・・・。
 


 今年最後か。旧南郷の「はねだしトマト」を買いに行った帰りに南郷側から駒止湿原への案内板を見ると「通行止」の文字、「入山禁止」の文字はなかった。一部表層の剥げた舗装路を自己責任で入ってみると地元ナンバーの軽四とすれ違った。途中までしか行ってないが大丈夫との情報で、ノロノロ運転で注意深く登ってみた。



 2019年10月27日のお山めぐりは今年3度目、田島側から2度目の駒止湿原です。

 駐車場には某大学農学部の車が一台、「調査中」の文字が車のドアに貼られていた。さっ寒う。しぼれは一枚シャツを重ね着、Pさんは薄いフリースの上着を羽織ってGO! 

    駒止峠手前          駒止湿原入口
 

 遊歩道脇の木々は赤・黄に染まり、紅葉真っ最中だった。湿原に入ると枯れ野原の先は白い幹と赤のみ目立つ。こちらは終了間近のようだった。

   遊歩道の紅葉     湿原入口      湿原中ほど
  

 ときどき現れる青空、ランチの用意をしてなかったので大谷地湿原のみで周回を終了した。駐車場近くになって左に新しそうな遊歩道ができていた。来年はこっちも辿ってみよう。

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 旧南郷の「はねだしトマト」を買いに行く途中で駒止湿原への案内板を見ると表示が変わっていた。トンネルを越えて旧南郷側から入ってみれば工事中の板も湧水手前のゲートも撤去されていたので、こちらから入り、田島側へ抜けてみた。


 2019年09月12日のお山めぐりは今年2度目、田島側から駒止湿原です。

 懐かしの田島側の下の駐車場に車を止めて、100円×2を入れて出発です。もう秋だ。舗装路両側にはゴマナ、ハンゴンソウが咲いていた。Y字路は左へ大谷地湿原へ入る。タチアザミは適期を過ぎ、ウメバチソウ、エゾリンドウが咲いていた。

    下の駐車場から     しばらくぶりに

  

 大谷地湿原終了近くのベンチでランチなんちゃって・・・。23分停滞で次の白樺谷地だが花類はほとんどない。最後の水無谷地の昭和村に近いほうでサワギキョウの残り花を見るが、このところお世話になっていた昭和村側入口まで行かずに撤収した。

    サワギキョウ        水無谷地へ
  

 いつもの場所で終わったはずの花があった。刈り払われたヤナギランが生え代わって7分咲きになっている。帰路は砂利道沿いのノコンギク、ミヤコグサを見て駐車場に戻った。

   
 ススキ、もう秋だ。     ヤナギラン
  

 
上の駐車場にあった先客3台の乗用車はなくなっていた。

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 2019年08月09日のお山めぐりは今年お初の駒止湿原です。

 昭和村側駐車場から出発、砂利道を少々戻り、左に下った鞍部の木道から登り返しになる。涼しいブナの林に入ると去年は無かった鹿よけネットが設置されていた。

   駐車場から出発    鞍部は木道    鹿よけネットが
  

 ノリウツギの花を見て駒止湿原最下部の水無谷地へ入る。
カキランが見たかったのだが時すでに遅し、ミズギクは満開、サワギキョウが咲き始めていた。スパ長の男性2名(監視員?)とスライドした。

      ノリウツギ      ミズギク      サワギキョウ
  

 白樺谷地に入ってすぐにコオニユリの残り花、いつもの枯れ木のタワーを見て白樺谷地を通り抜けて砂利道に出て左へ進む。道沿いにはヒヨドリバナが満開状態、大谷地分岐の先で左から鹿よけネットが出てきた。

    コオニユリ    白樺谷地の枯れ木  ヒヨドリバナ
  

 分岐先で道路右側にヤナギランが露出していた。以前は藪をかき分けていたのだが・・・。おあとは大谷地のキンコウカを見て戻る。

     道路右側に       ヤナギラン
 

 先にスライドの男性2名はどこへ行ったか?駐車場はレジアスエースが一台だけだった。

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