谷川岳(1977m)

静岡県のふるさと富士では谷川富士というそうな。
暑い盛りだがいつか行ってみたいと思っていたそのお山へ。
 
帰路の 登山道から
 2019年08月04日のお山めぐりは群馬県の谷川岳です。

 埼玉のOさんとのコラボハイク予定がアクシデントでS&Pのみになった。

 道の駅「白沢」で千葉県の2市のナンバーのワンボックス車アイドリング音で不眠症気味のS&P、6時50分に谷川岳ロープウェイ駐車場へ、そしてエレベーターで6階の発券所で往復券(2060円)×2を取得し登山届を出して空中散歩へ出発です。

 7時24分に天神平を出発、右に花畑の中を谷川岳へ向かって進む。途中で右が開けた場所があるが、谷川岳も雲に包まれていた。8時06分に熊穴沢避難小屋通過、登りが顕著になるとPさんは体調不良で途中撤退、しぼれのみ山頂を向かう。

 
 車高2.2m超は建物外
 
  右へ   熊穴沢避難小屋 
 

 山頂方面は雲の中だが途中は陽が当たって暑い熱い。Tシャツは汗でビショビショ、ザックのヒモの半分まで濡れていた。肩の小屋近くになると雲の中で涼しくなり、同小屋は10時16分の通過、休んでいる人の間を抜けてトマノ耳(1963m)めがけて登る。

   天狗の溜まり場へ    雲の中へ     西黒尾根分岐
   

 西黒尾根分岐で左上へ方向を変えて3分、右上にハイカーが屯する山頂の一峰「トマノ耳」で標柱をデジカメに収めて、奥の「オキノ耳」に向かうことにした。少し下ってから水平移動だが左右に花々が目に入り、少しの登りでオキノ耳(1977m)山頂に到着した。

 
    トマの耳        鞍部からオキの耳    オキの耳
   

 展望は360度のはずだが、雲の中で潔く撤収、帰路は往路を忠実に戻る。だんだん雲が取れてきて往路の尾根についた登山道がはっきり見えた。

   天狗の溜まり場へ     左奥は高倉山か
  

 熊穴沢避難小屋で5分休憩だが、暑いので下る途中の展望地で冒頭のはっきり見え始めた谷川岳を眺めてランチ休憩とした。13時06分、天神平到着だった。

 天神平(0:51)熊穴沢避難小屋(1:47)肩の小屋(0:11)トマの耳(0:19)オキの耳(0:19)トマの耳(0:05)肩の小屋(0:50)熊穴沢避難小屋(0:45)天神平

 所要時間は天神平からで5時間52分(歩行5時間07分)、真夏の花探索のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「谷川岳」
     谷川岳ロープウェイのページ

 12時を過ぎて背後の山頂が見えてきた。残念、今日は遅いほうがよかったようだ。2度目があるかどうかはわからないが、次回はお花目当てで西黒尾根から田尻尾根か。今日もかなり追い越されたなあ。

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