猪集
 
小太郎(698.0m)・点名「猪集」(701.3m)
地形図「猪集」(680m級)・鬼ヶ煩(869.8m)


急遽の予定変更で・・・。
1月に先送りした今年の干支の山へいくことにした。
 
 南から展望峰
 2019年05月04日のお山めぐりは福島県棚倉町の「猪集(ししあつまり)」ですが、大梅登山口から「小太郎」「鬼ヶ煩」もピークハントすることにした。

 8時08分に駐車場所を出発、大梅登山口に入り、右上の神社経由で登る。

 幅広道にはチゴユリ、終わり気味のタチツボスミレなどが咲く。植林地から青空が覗く雑木帯を通過し、枯れ沢?を渡ると細道になった。植林帯の緩い登りから9時13分に伐採地に出て、右が開けて展望が広がる。

  登山口・鳥居が見える  時々石仏が  9時13分最初の展望
   

 再び樹林帯の登りになるが大小のピークは左右に巻いて参道(登山道)が付けられていた。石仏を見て9時52分に左上にキックバックで主尾根を登り返す。主尾根のピーク手前で右に誘う獣道を選んで小太郎山頂を往復した。

 参道に戻って2分、大規模伐採地に出て右が開けた。遠く那須連山が望める180度のパノラマをデジカメに収めた。最上部から緩いアップダウンが続く。10時26分に関西ナンバーさんかな、健脚男性1名に追い抜かれた。

    小太郎山頂            10時19分のパノラマ
  

 頃はこの辺りかと10時43分にGPSでカンニング、少し通り過ぎてしまったようで左の斜面を直登して三角点にご挨拶でした。帰路は尾根上を南下し参道に合流し、南下する。猪集の文字の尾根はどこか、参道を離れて尾根上を直進する。

 再び参道と合流して、11時14分に左が開けた地点に出た。参道は右に巻くが尾根上を直進してピークに登る。ここが地形図の猪集の文字の地点で、背後に先ほどの三角点ピーク、正面の形のいいピークは塙町の大笹山、右のピークはこれから向かう鬼ヶ煩方面だった。

 
   ↓三角点峰↓五来山      ↓大笹山       ↓鬼ヶ煩 
 

 17分の休憩で撤収、南に下り参道に出て八溝山方面に向かう。4台の自転車があり、左の伐採地斜面で休憩中の男性達がいた。参道が2つに別れ、左上を選択だがこちらはイワウチワの斜面の鑑賞ルートか?すぐに下道と合流し、大ブナの脇を登る。


     展望ピークにて     初の山行きはこれで

  

 参道脇に短い笹、花期の終わったカタクリが出てくると尾根に出た。何回も行っている八溝山は今日はパス、左にキックバックで鬼ヶ煩の三角点峰ピークハントに向かう。笹原に薄い踏み跡、鞍部から主尾根916mピーク手前で右に誘う獣道に乗る。

 東への尾根は左右へ少し方向を変える。最後に左へ下る尾根は花芽のないカタクリの葉が連続している。登り返した鬼ヶ煩の西の肩で右に方向を変えて三等三角点の待つ山頂には12時38分の到着だった。

    笹尾根を北上        鬼ヶ煩山頂
  

 本日これまで。主尾根ピークから北に下り、往路の参道に出て大梅登山口に戻る。午前中に自転車の男性たちが休んでいた伐採地斜面でエネルギー補給の小休憩とした。

 往路で小休憩の展望ピーク、三角点峰「猪集」、右奥の五来山、登高意欲が沸く大神宮山のピークを眺めながら、採地尾根の東側の作業路を北上、往路の参道に戻る。駐車場所には同37分の到着だった。

 駐車場所(0:01)登山口(1:50)小太郎(0:31)点名「猪集」(0:26)地形図「猪集」ピーク(1:06)鬼ヶ煩(2:39)登山口(0:01)駐車場

 所要時間は7時間29分(歩行6時間33分)、新緑・展望のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「八溝山」

 GPS軌跡図(カシミール3D使用)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
 (承認番号 平27情複、第236号)」 


 猪集のピークはどこ?。三角点の点名は「猪集」俗称もそのようだ。地形図は680m級ピーク付近に「猪集」の字がある。とりあえず両方のピークを踏んでおいたが、登りの時間は加齢加算があったなあ。

 
 
 
前のページへ      2019年の山     次のページへ

しろうと山ヤの部屋トップページ