花見山
花見山(180m級)十万劫山(428.9m)


ここ数年桜満開の時期を狙ってネットを徘徊
ついに天気予報と体調・行事の谷間と調和がとれた!
ということで「ここよりみちのく」を通過した。

 左奥十万劫山と右の花見山
 2019年04月13日のお山めぐりは福島県の花見山から十万劫山です。

 9時すぎ到着の臨時駐車場は半分ほどが埋まり、中ほどに駐車して道路下のトンネルをくぐる。すぐに受付で500円×2(人)を支払ってバスに乗り込む。

 花見山登山口のかなり手前の駐車場でバスを降車、9時48分に出発した。まずは花見山へ右側の遊歩道から観光客に混じって歩く。登山口に戻ってジグザグに渋滞の道を登るが、山靴では気恥ずかしい。人でいっぱいの山頂からの景色をデジカメに収めて奥に進む。

   桜ハクモクレン満開     山頂から福島市街
  

 山頂奥の分岐を過ぎると極端に人数が減少、少し登った地点からは右背後に吾妻連峰が目に入った。先行は3名の男女で雑木帯の明瞭な踏み跡を登って行く。次の丁字路分岐直進、鉄塔敷を過ぎて11日の雪が現れる。次の丁字路分岐は左だが幅広で泥濘があった。

 東進から北東進の尾根に付いた道は明るい。途中で数十人の団体さんとスライド、最後の登りでお社、石神のある十万劫山で山頂では3組がランチ休憩中だった。ネット情報のカタクリ群生地を覗くがまだツボミだった。

 
登山道付近から十万劫山  幅広道を     十万劫山へ 
   

 休憩〇分で撤収、北東に砂利道を下る。すぐ左上の電波施設左下は伐採地で展望が開けていた。砂利道に戻って次の丁字路は左へ下ると左斜面にはカタクリが点々と咲いていた。右下の土壁の朽ちかけた小屋付近はカタクリが群生、前後した2人の男性とデジカメを構えた。

    電波塔奥から福島市街       カタクリ群生
  

 道は舗装になり、民家脇に茶屋の桜を見て丁字路分岐は左の茶屋沼方面へ下る。駐車場は満杯、茶屋沼付近も桜が満開で水面越しに見える吾妻連峰をデジカメに収める。

     茶屋の桜      茶屋沼奥に安達太良山
  

 左に発着場のバスを見て徒歩を選択、往路の道路沿いを駐車場まで歩く。13時50分過ぎの駐車場は満杯状態、車に戻るS&Pの脇をまだまだ車が入ってきていた。

 ウォーキングトレイル駐車場(0:46)花見山(1:05)十万劫山(0:50)茶屋の桜(0:08)茶屋沼公園(0:43)臨時駐車場

 所要時間は4時間06分(歩行3時間32分)、桃源郷と呼ばれる花の名所「花見山」の桜とカタクリのお花見ハイクだった。

 参考 国土地理院電子地形図「福島南部」
     福島県ハイキングトレッキングガイドブックさんの
                「花見山と十万劫山」

  GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
 (承認番号 平27情複、第236号)」 


 念願の花見山は満開の桜、レンギョウ、ハクモクレン、桃の花に遭うことができた。ムフッ満足、満足。でも混んでたなあ。ほんとは2泊ぐらいでいくつか回りたいところがあったのだが・・・。
 
 
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