斑根石山(559.0m)

通称「559ピーク」は表題の名前だった。

① 2019.03.27 編


① 2019.03.27 編
 
 右腕打撲も痛みも外傷もほとんどなくなった。週末の天気予報は芳しくなさそうで3月の晴れは今日が最後か?
 
 
 北の540m級ピークから
  2019年03月27日のお山めぐりは540m級ピークから通称「559mピーク」地元呼称「斑根石山(はんねいしやま」、そして古賀志の東陵見晴台です。

 赤川ダム下駐車場から10時00分に出発する。

 赤川ダム湖畔の東側のキャンプ場先の分岐は右を選択、舗装路なりに直進で石祠前、沢コース入口を通過し次の丁字路で左に入る。舗装路終点から奥に最近整備された踏み跡を登る。丁字路直進は北尾根だが、今日は540mピークから東に延びる支尾根目指して右上に進む。

    
 舗装路終点    水切完備の道型    ここで右へ
   

 植林帯から雑木帯のジグザグ登りになって支尾根を西進し、展望の岩棚を右に見て11時35分に同ピーク到着だった。山頂西側にフライングのアカヤシオをデジカメに収めて、左(南)に下った平らな露岩上でランチ休憩とする。単独男性、2人の男女、5人の男女と続いて通り過ぎた。

   左上に     右上に    アカヤシオと日光方面
   

 撤収して559mピークに向かう。次の展望所から出発の男女の後を追う。弁当岩との分岐で左へ登り、二股の道の右を選ぶと少し下のアカヤシオの大木は満開状態だった。登山道に戻り先に進むと左側の枯れ松が処理されていた。

 分岐は直進で去年7月09日以来の559mピークに到着した。案内板には「ハンネイシヤマ 標高点 559m 地元呼称:斑根石山」の文字があった。ピーク付近のアカヤシオは蕾、相変わらずの景色をデジカメに収めて富士見峠に向かう。

   早咲きのアカヤシオ      山名表示板
  

 登り返した富士見峠上の鞍部で鳩首会談、もう古賀志山の領域なので東陵見晴を覗いてからマイナールートを北東に下ることにした。分岐2か所の近くのアカヤシオは各1本ずつ開花していた。谷間を下る踏み跡の両脇にはカタクリが開花、中間部以下はほぼ満開に近かった。

 帰路はそのまま北コースに出て右へ下る。広場、水場を通過し、駐車場所には14時59分の到着だった。

 駐車場(1:01)舗装路終点(0:33)540m級ピーク(0:34)斑根石山(0:34)富士見峠(0:12)古賀志山直下鞍部の十字路(0:04)東陵見晴台(0:04)同十字路(1:03)北登山道入口(0:12)駐車場

 所要時間は4時間59分(歩行4時間17分)、今日はアカヤシオと2日前にパスしたカタクリの咲き具合の確認&ランチハイクだった。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」
    
 GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
(承認番号 平27情複、第236号)」 

 
 
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