三毳山

② 三毳山(青龍ケ岳)編 花追いのカタクリ編はここから・・・。
① 三毳山(中岳)編 花追いの雪割草編はここから・・・。

② 三毳山(青龍ケ岳編)

 ネット情報から昨日21日にカタクリが満開になったという。足がムズムズのS&P、お散歩とアウトドアランチを兼ねて覗いてみることにした。

 佐野SAから青龍ケ岳
 2019年03月22日のお山めぐりはみかも山公園お初の西口から青龍ケ岳です。

 ガラガラに空いている西口駐車場から11時43分に出発、ハーブ園左の舗装路を登り、「←姥岩」の案内板に従って左上に砂利道の樹林帯を登るが、この時点で正規の登山道からは外れている。

 前方に視界が開けて右側の姥岩と石祠にごあいさつ、その先に地形図実線路があがっているはずだが、立ち入り禁止の板が左右にあった。姥岩に戻って左上に登る地形図は線路を追うことにして雑木林の斜面が支尾根に付いているはずの破線路は見当たらなかった。

      ⑥姥石         斜面を       道型へ
   

 少々のヤブと露岩の支尾根を登ると左に道が現れるが、かまわず斜面を選ぶ。山頂が近くなって再び現れた道に乗り換えた。モミジイチゴ、キブシの花を見て右に方向を変えると山頂西下に出た。

 風の強い青龍ケ岳山頂でエネルギー補給の小休憩、16分の休憩で南に下る。登山道沿いは今年お初のウグイスカズラのピンクの花が咲いていた。2本目の舗装路を左へ、道が右にカーブする地点で中岳はパスして左の遊歩道に入り、満開のカタクリの園に向かう。

       山頂へ          カタクリの園 
  

 帰路は中岳下の山頂広場から尾根を北進、舗装路に出て左折、西進する舗装路は右に下る。次の右カーブで舗装路を離れて直進の黒立岩ピーク経由でカンザクラ・カンヒザクラ・マンサク咲く万葉庭園に下った。

     万葉庭園へ      カンヒザクラ     ムラサキハナナ
   

 万葉庭園を出て八幡神社(佐野市黒袴町)で狛ちゃん一対にごあいさつ、参道入口のムラサキハナナ群を見て高速道路下を北上し駐車場に戻った。

 西口駐車場(0:12)姥石(0:34)青龍ケ岳(0:27)山頂広場(0:05)カタクリの園(0:07)山頂広場(0:17)黒立岩(0:11)万葉庭園(0:03)八幡神社(0:09)西口駐車場

 所要時間は3時間01分(歩行2時間05分)、カタクリは満開でした。

 参考 国土地理院電子地形図「下野藤岡」
     HP「みかも山公園」の「施設の紹介」

  GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
(承認番号 平27情複、第236号)」 
 
 
 やはり山頂に斜面直登だったか。山頂直下に白地に黒文字の板があった。登山道以外を歩く者はほとんどいないと思うが、最後の道型も立ち入り禁止とあった。

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① 三毳山(中岳編)

 ネット情報からカタクリが咲き始めたという。ちょっと覗いてみましょうかということで・・・。

東口の駐車場から
 
 2019年03月14日のお山めぐりはみかも山公園の中岳です。

 ついでに南口の雪割草を覗いてみることにして東口駐車場から出発です。 

 駐車場付近にあるセツブンソウは花期は終了、河津桜は満開に近かかった。右に遊歩道を入り、咲き始めたカタクリ、アズマイチゲを見て奥へ向かう。分岐は左上のカタクリの園だがまだ咲き初めだった。中岳でお湯を沸かしてランチ休憩、予報どおり花粉は少なめだった。

    河津桜と中岳   咲き始めのカタクリ     雪割草
   

 帰路は一直線ではないが最短で南口を目指す。雪割草はほぼ満開に近かった。(2013年3月23日では終盤だった。)おあとは一般道をのんびり歩いて東口駐車場に戻る。

 東口駐車場(0:20)カタクリの園(0:12)中岳(0:23)南口駐車場(0:33)東口駐車場
                     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
  所要時間は2時間28分、(歩行1時間28分)花追いのピークハントでした。
 
 
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