雨乞山(1067.9m)

会津の予定だが出遅れた。
花粉避けの次善のお山は群馬北部へ・・・。

 
 道の駅付近から
 2019年03月09日のお山めぐりは群馬県沼田市・川場村境の雨乞山です。

 登山口はもっと上にあるが、雪があるかもしれないので利根沼田望郷ラインの展望台に駐車し、10時35分に出発、反対側舗装の地形図実線路に入る。
 
 標高760mで右に大きく曲がる地点からは、赤城山から子持山方面まで展望が広がる。緩い登りの東進で植林地内に入ると少しばかり残雪が出てきた。

 
  展望台と駐車場所    標高760m地点から赤城山
  

 右下からの舗装路に合流して左上に登り、約6分で右に空き地とトイレは高平登山口の駐車場だろう。再び右下からの舗装路に合流、左側には雨乞山散策路の標柱があった。

 その先で右上に向かう舗装路と別れて左の幅広の登山道に入るが、軽の四駆なら通れそうだ。植林帯から雑木帯になり、道なりに右上に方向を変えると残雪が道を覆う。雪は多いところで30センチ位か、ツボ足でOKだった。

  右にトイレと駐車場     案内板      幅広の登山道
   

 川場からの登山道との合流地点の案内板に従って左折すると下り気味の左側にトイレがあった。(使用できるかどうかは未確認)少しの登りでほぼ直角に左へ方向を変えるとすぐに石祠、三角点、ベンチ2基と東屋のある山頂だった。

     丁字路で左へ      山頂へ        武尊山
   

 右の一角に上州武尊山、左は赤城山から谷川岳まで展望が広がっていた。ベンチを占領して展望を眺めながら大休憩とした。 

 
榛名山・子持山・小野子三山 草津白根から谷川岳
  

 帰路は忠実に往路を戻る。登山口を通過して、一台軽貨物とすれ違ったが地元の方だろう。

 駐車場所(0:37)登山口(0:44)山頂(0:26)登山口(0:26)駐車場所

 所要時間は3時間05分(歩行2時間13分)、展望のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「追貝」
     沼田市公式ホームページ「登山ガイド」から「雨乞山」

 雨乞山は5月下旬の花の時期のストックだった。花粉避けに急遽変更でひょっとしたら残雪があるかと思っていたが、スノーシューの出番はなかった。幅広作業道のような登山道は興ざめだが、展望は一級品、4ルートあるようで、積雪期の川場からの周回もよさそうだ。

 GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
 (承認番号 平27情複、第236号)」 
 

 標高730m以上ではスギ花粉は大丈夫だったようだ。帰る途中で標高570m付近の白佐波神社のスギの大木で「花粉のふりかけ」があったようで目がショボショボ、くしゃみが出てきた。


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