富士山

① 富士山(300m級) ②秋葉神社ピーク

 ① 富士山(300m級)編

 今日は遠出の予定だったが出遅れた。次点は那珂川町馬頭の古舘付近だったが、再考の末に鹿沼の地形図無名峰へ向かう。 
 
 駐車場所から富士山
 2019年01月14日のお山めぐりは鹿沼市上南摩町梶又の地形図無名峰「富士山」です。

 既に取り壊された梶又小学校敷地前の路肩に駐車し左画像のピークに向かう。

 頃はこの辺りかと道路から左に入るが笹薮を避けているうちに枯れた南摩川に出て右へ進むと大きな銀杏の木の平地に登る。よく見れば奥に狛犬の台座跡があり、急登の石段が現れる。

 
   笹薮を分けて        南摩川から      狛犬の台座
   

 石段は途中で消失、45度以上と思える急登になるとたまらず左の斜面のけもの道をジグザグに登る。傾斜が緩んで参道復帰、11時04分に基礎部分が残る富士山の山頂に到着だった。

  参道復帰で見下ろす      山頂にて
  

 帰路は南西に下った鞍部から左にけもの道を辿るが急傾斜で時間がかかった。往路ピストンが正解だろう。参道入口からは枯れた南摩川を北上、こちらは笹薮はなかった。

 駐車場所(0:21)参道入口(0:24)山頂(0:30)参道入口(0:10)駐車場所

 所要時間は1時間32分(歩行1時間25分)、富士のお山のピークハントだった。

 平成36年度完成予定の南摩ダム、富士山は中腹から上がダム湖に浮かび、湖岸道路からアクセス可能と思われます。現在南摩川左岸の伐採作業中ですが、富士山が全伐されれば360度の展望峰になるだろう。

 参考 国土地理院電子地形図「鹿沼」
 
     GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」 
  2014年02月28日に訪れた西沢富士山、中腹に合祀された「浅間神社合併経緯」の石碑から山名を把握したままほったらかし。今朝がた急に思い出しての訪問でした。

 石碑
 鹿沼市上南摩町最奥の字,笹之越路・西之入・梶又の里,通称富士山山頂に木花咲夜姫命を主祭神として斎き奉る浅間神社は,・・・(中略)・・・旧南摩村西沢町通称富士山山腹に木花咲耶姫命を主祭神と斎き奉る「浅間神社」に合併を希求,西沢町の御氏子も産土神尊宗の念を同じくする事から快く受諾し合併に至る。
 平成十九年九月三十日
 

 ② 秋葉神社ピーク(190m級)編

 午後は狛犬探索で前回辿り着けなかった上南摩町栗沢へ向かう。
 
 
右奥が秋葉神社ピーク
 
 2019年01月14日午後のお山めぐりは鹿沼市上南摩町の秋葉神社ピークほかにした。

 コミュニティセンター駐車場から12時35分に出発、南西に向かう。

 ゴルフ場入口を通過しすぐに右上の舗装路を登る。道が左に曲がった地点で辺りを見回すと右奥の民家の奥に神社らしきものが目に入った。お犬様の歓迎を受けて民家の右の道に入り、秋葉神社の石柱を見て左上へ進み、小さな建物手前を右上に石段を登る。

 170数段の石段から二の鳥居をくぐって左上に緩く登ると、昭和11年の狛犬1対の秋葉神社だった。今日の目的その2は終了した。

  土塁?の間を右へ       秋葉神社
  


 今日の目的その3は背後のピークにも凹凸があるかどうかなので、奥へ下る。鞍部から9分の登り返しで230m級の無名ピークに到着した。少し南下にゴルフ場方面の展望、北に少し下ったところから木の間に粟野城山のピークが望めたが、微妙な凹凸すらなかった。

  230m級ピークから    奥のコブから城山
  

 駐車場所(0:10)参道入口(0:08)秋葉神社山頂(0:11)230m級ピーク(0:13)秋葉神社(0:04)参道入口(0:09)駐車場所

 所要時間は1時間02分(歩行55分)、数年前に辿り着けなかった秋葉神社と、ついでの凹凸探索のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「鹿沼」
 

    GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  

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