日光市猪倉の380mピーク

そろそろ低山の城郭探索の季節到来
古賀志山・半蔵山界隈の未踏の支尾根のラストは

 
 北から380mピーク
 2018年11月28日のお山めぐりは地形図無名峰の鞍掛山・鞍槍の北の380mピークです。

 下猪倉の丁字路の空きスペースに駐車し、新里街道を南に向かい、2月15日の山本山同様にすぐの丁字路を右に入る。

 直進と左に分かれる舗装路は左へ、取り付く予定の尾根末端に入る左の作業道を選ぶ。植林地内を直進するが倒木・藪がふさぐ作業道と別れて左上の尾根に出る。道はないが藪もほとんどない。

  駐車場所から鞍掛山   作業路へ      黄色が少し
   

 傾斜が急になって足元を見ると巡視路に使われる黒プラが出現、急に出てきた道型は次の340mピーク直登の尾根から右にトラバースとなり、眺望のいい251号鉄塔敷に出て、至近距離に盗人岩・山本山、右奥に日光連山が目に入った。

      山本山           日光連山
  

 さて、予定の380mピークの南北尾根に戻るが、登り返しはけっこう藪がある。いったん下って細尾根の登り返しだが、380mピークの北端はツツジの赤がまぶしい。少し南に石祠と石像があった。おそらく雷神の石像だろう。残念ながらここまで微妙な凹凸すらなかった。

   雑木の細尾根へ     石祠のピークにて
  

 ピークから奥に下る。鞍部の右は3本の大木が根ごと倒れている。登り返しはきつく植林のピークにはなにもなし、少し下って登り返す。次の244号鉄塔敷手前は完全なシノダケ藪、薄めのところを分けて鉄塔敷へ到着した。こちらも左右に展望が開ける。

 さて、Pさんと協議、できれば鞍槍までと思ったが本日これまで。南の丁字路分岐は左を選び巡視路を辿ることにした。次の245号鉄塔敷も刈払いがあったばかりのようで大展望が広がる。今日はここでランチとした。

   244号鉄塔前は藪  分岐は左へ    245号鉄塔から東
   

 おあとは巡視路を下り、旧新里街道に出て左へ、すぐに新里街道に出て大沢方面に向かう。

 駐車場所(0:40)251号鉄塔(0:19)380mピーク(0:15)244号鉄塔(0:13)245号鉄塔(0:16)新里街道(0:17)駐車場所

 所要時間は2時間23分(歩行2時間00分)、微妙な凹凸探索のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」
     ノラさんの「きままなノラの山歩き」(18.02.18レポ)

  GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」  
 
 
 
 宇都宮北部の支尾根ピーク群の微妙な凹凸探索はほぼ終了、今シーズンの次は12月中旬だが、どこにしましょう。

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