八石山(1596m)

紅葉時の情報集でネットを徘徊
登り出し1000m超で軽い紅葉ハイクのお山は群馬に・・・。
 

草津から八石山
 2018年のお山めぐりは穴地獄(チャツボミゴケ)から八石山のハイキングです。

 参考ページ2から帰りの時間に制限のない砂利の林道のゲート手前から入ることにした。(10月のチャツボミゴケ公園駐車場は9時から14時30分の制限あり)

 草津から六合村に抜ける舗装路から左に分岐する変形十字路にある幅広路肩を8時04分に出発、行けどもゲートが見えず、300m先がゲートと気付かずに車を取りに戻ることになった。

 林道ゲート手前の駐車スペース(10台OK)から8時20分に再スタートとなった。標高1200m付近はすでに紅葉は始まっており、0.5km、1.0kmの標柱を見て先に進む。左側に10台以上の車が連続して駐車する地点の丁字路分岐で右に下る。

   駐車スペース奥へ    砂利道を     ここで右へ
   

 幅広道を緩く下るとチャツボミゴケ群生地を一周する木道遊歩道の入口に到着、時間的にまだ人がいない遊歩道に入る。緑色のチャツボミゴケや最上部の湧出する強酸性の鉱泉は、一見の価値ありと思う。

    紅葉を見ながら     鉱泉とチャツボミゴケ
  

 遊歩道の左岸側の分岐から水池方面に向かう。前日吹いていた風はなく、青い空だが少々雲が出てきた。遊歩道沿いにある水池から大池周辺の紅葉はほとんど黄色のようだ。

 大沼からは左上の登りになり、十字路に出た。左は帰路、直進は平兵衛沼・展望台、右の芳ヶ平・大平湿原に向かう。

 
      水池        紅?一点        大池
   

 丁字路分岐でPさんと協議、湿原に行っても末期の紅葉だろうということで左の八石山展望台に向かう。緩いアップダウンから2方向が開けた八石山には11時08分の到着だった。

 山頂でコーヒーを入れるのは何ヵ月ぶりだろうか。折り畳みのパイプ椅子に腰掛けて背後の大岩にもたれかかると背中が暖かい。

  帰路の下り口から山頂   山名標柱      白根山方面
   

 帰路は平兵衛沼経由で下る。途中の三角点は笹の中か、標石は見つからなかった。平兵衛沼に寄ってから先ほどの十字路分岐へ戻る。人声が聞こえたが姿はみえなかった。同分岐は右に下る。傾斜が緩んで背丈ほどの標柱には芳ヶ平・大平湿原登山口と書かれていた。

      平兵衛池      十字路分岐 芳ヶ平大平湿原登山口
   

 道型を右に進んで、実線路の丁字路分岐も右に進む。ほどなく往路の分岐で右側に十数台の車が並んでいた。失礼して県外ナンバーの車を覗くとロープの束、白ヘル、やはり工事関連だったようだ。駐車場所には13時15分の到着だった。

 駐車場所(0:30)丁字路分岐(0:08)穴地獄(0:27)水池(0:28)大池(0:30)十字路分岐(0:15)芳ヶ平分岐(0:06)八石山(0:13)平兵衛池(0:06)十字路分岐(0:38)丁字路分岐(0:25)駐車場所

 所要時間は4時間55分(歩行3時間46分)、紅葉・黄葉・展望のまったりハイキングだった。

 参考 国土地理院電子地形図「」
     中之条町観光協会さんの「穴地獄・チャツボミゴケ」
     ヤマレコ2018.05.12hirokaz氏のレポ
        「八石山 チャツボミゴケ公園と草津北部池めぐり」

             GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」  
 
 帰りは草津温泉の白根神社に寄る。道の駅や神社、道路沿いも今が盛りの赤いモミジが目に入る。世俗の行事がなければもう一泊して一座歩いてみたかったのだが・・・。

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