中原山(1968.9m)

毎年のことながら紅葉時になると
7年前の荷鞍山登山時から気になっていたアヤメ平方向。
ネットを手繰れば山名もあるようで・・・。

林道からアヤメ平方面 
 2018年10月08日のお山めぐりは地形図無名の三角点峰・中原山です。

 片品村の道の駅で星空の静かな夜を過ごして、一夜明けた今朝のお空は雲に覆われていた。

 2度目の富士見下駐車場から7時24分に出発、2人の男性の後を追い砂利道を登る。ときどき赤いものを見る程度の景色は田代原近くから上は紅葉の最盛期だった。途中で先行の2名の先に出て馬洗渕の案内板を通過、荷鞍山登山で見た真っ赤なモミジは見つからなかった。

 富士見小屋前の休憩所には9時44分の到着、加齢加算で前回よりも20分遅れだ。左手の空いているベンチで小休憩15分、時おり陽がさすものの晴れてはこなかった。

   駐車場から出発   晴れてればなあ   富士見小屋
   

 10時01分に左のアヤメ平に向けて出発、木道を登る。最初の湿原の先は丁字路だが、アヤメ平に直進で進む。お山の左端を進むようになり、左に視界が開けるが相変わらずの雲、背後に山頂に雲がかかった荷鞍山方面が見えた。

    富士見田代へ    登山道からアヤメ平方面
  

 アヤメ平のベンチはほぼ満員で中原山に向かう。360度展望のはずの視界は雲で×、早々に奥へ進み樹林帯の中原山には10時36分の到着だった。奥に少し下った緩斜面の木道沿いのベンチでランチ休憩、こちらには誰もいなかったが、至仏山は雲に包まれていた。

      アヤメ平      中原山標柱    至仏山は雲の中
   

 11時04分に撤収して往路を戻る。アヤメ平に戻る頃になって左の尾瀬ヶ原方面が空けてピークが見える。景鶴山だろうか。進行方向に燧ケ岳の下半分が見えてきたが、すぐにアヤメ平に雲が上がってきた。

 尾瀬ヶ原分岐の富士見田代で山頂を隠した燧ケ岳を見るが、本日これまで。紅葉・黄葉を見ながら往路を戻る。7割程度が埋まった駐車場には13時22分の到着だった。

 駐車場(2:16)富士見小屋(0:36)中原山(0:31)富士見小屋(1:40)駐車場

 所要時間は5時間58分(歩行5時間03分)、地形図無名の三角点峰探訪と紅葉見物のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「三平峠」

 GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
  
 

 昨日20時頃の延々と続くいろは坂下りのヘッドライトにビビった。渋滞避けに早めの行動のS&P、湯滝上部で両側駐車が原因のミニ渋滞でピクピクし、戦場ヶ原付近からは車の流れが出てホッとした。15時すぐのいろは坂は13分で通過できた。戦場ヶ原から中禅寺湖にかけてはまだまだ観光客いたもんねえ。(^^)v

 
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