浅間隠山(川浦富士)
岩淵山(1528m)浅間隠山(1756.7m)


そろそろスズメバチが怖い。
前後が所用で固まった谷間の今日はどこにしよう。
以前10月に登ったお山は花の山のようだ。

 川浦から浅間隠山
 2018年08月30日のお山めぐりは再訪の浅間隠山・別名(川浦富士)(矢筈山)とした。

 わらび平の別コースは時間もかかりそうで夏期には敬遠したい。ということで変化をもたせて岩淵山を加えることにした。 
 

 二度上峠下の登山口から峠に向かって少し進んだ左に簡易トイレ付きの駐車場から8時36分に出発、登山口に入る。ジグザグ登りの登山道にはレンゲショウマもいくつか花が残っていた。

 駐車スペースのある登山口 登山道    レンゲショウマの残り花
   

 支尾根に出て左の岩淵山への斜面を見て道は右に巻く。岩淵山の北側には「浅間隠山➡」の青い板地点から右(北)に方向を変える。ここが帰路の岩淵山取り付きになる。北軽井沢からの道の分岐は直進、先の立ち木にある青い板(登山道はジグザグ道を・・・)に従って左上に進み、ジグザグに登る。

 岩淵山の取り付き地点  北側から見る案内板
  

 南峰に出てわらび平からの道と合流、左の山頂に向かう。緩く下ってから登り返しは笹が被るところもあったが特に問題はなく、左が開けるようになると傾斜も緩む。3人の男女が休む21年ぶりの山頂には10時41分の到着だった。

    直下からのパノラマ    ↓鼻曲山     山頂にて
  

 展望の記憶は浅間山方面のみ、今日は反対側もパノラマを眺めるが遠くは雲で霞んでいた。ストックにある笹蒔山・竜ヶ岳・特徴ある雨ん坊主方面をデジカメに落とした。山頂付近にはトモエシオガマ、ウメバチソウ、マツムシソウ、残り花のシモツケソウなどが咲いていた。

    マツムシソウ      浅間山と名板と石祠
  

 帰路は岩淵山の北で登山道が左に曲がる地点から枯れた笹の斜面のテープを追う。途中から左上に向かうテープと別れて笹がなくなった斜面の直登になる。山頂は「すかいさん」さんの名板が待っていた。

  ここから直進で斜面へ 枯れ笹の間を   岩淵山頂の名板
   

 駒髪山は一度登っているのでパス、登山道に下る。おあとは往路を忠実に戻るだけで駐車場には13時ちょうどの到着だった。

 駐車場(0:02)登山口(0:40)分岐(1:10)浅間隠山(0:50)分岐(0:10)岩淵山取り付き(0:19)岩淵山(0:10)岩淵山取り付き(0:16)登山口(0:02)駐車場

 所要時間は4時間24分(歩行3時間39分)、展望・花探索のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「浅間隠山」
     上州山歩(浅間隠山)
 
  GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
  
 

 浅間隠山は花のお山という。遅いかもしれないが早朝に西にハンドルを向けた。平日とはいえ登りで男性1人、山頂で3人の男女、休憩中に男性1人、入れ替わりに2人の男女、下る途中で2人の男女、駐車場で着替えていたら隣に停まった車から若い男女が出発した。人気のお山なのだろうな。

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