小太郎山(2328m)

再訪したいお山にありながら10年以上ほったらかし
昨日は風が強かったが、今日は快晴の天気予報なので
いそいそとでかけることにした。

 山王帽子山下から
 2018年08月18日のお山めぐりは地形図無名峰だが展望1点360度の小太郎山です。

 ルートは山王峠から8月1日歩いた山王帽子山経由のピストンで、7時05分に出発です。

 山王帽子山は8時25分の到着、10分近く小休憩の後に奥に下る。途中の笹原からは太郎山・小太郎山が目に入る。1919mの鞍部からの登り返しはけっこうきつい。

 ハガタテ薙登山道との分岐を通過し最初に歩いた1990年代の集団登山を思いだした。緩んで背後を振り返れば日光白根山が目に入る。

 
前回見えなかった男体山 笹原から太郎山・小太郎山
  

 再びの急登で針葉樹林帯からダケカンバなどの広葉樹帯になると傾斜が緩む。山王帽子の下りから3人の単独男性に抜かれたが、山頂目前で男性2名の後になり、しぼれ3度目Pさん2度目の小太郎山は10時25分の到着だった。

 
9時30分の日光白根方面  登山道        山頂
   

 山頂からは近くに太郎山、その右奥に女峰山、小真名子山、大真名子山、そして男体山と続き、中禅寺湖の奥に富士山も見える。特徴ある皇海山や日光白根山、温泉ヶ岳、根名草山、遠く燧ケ岳などが続く。

       男体山          皇海山     日光白根山
 
  温泉ヶ岳    燧ケ岳                  太郎山
  

 帰り支度をして往路の登山道を覗くと3人の男性が登ってきて、「すごい。すごい。」を連発している。入れ替わりに下り、主尾根から左に下る地点で木の間の日光白根山・燧ケ岳を見ながらランチ休憩とした。

 下りの登山道で一本だけダイモンジソウを見た。5人の男女のグループ、そして単独行の男性3名とスライド、鞍部から登り返しの途中で今日最後の若い男性とスライド、休日の今日は人が多かった。

 疲れが出てきた登り返しは4回ほど息つき小休憩、背後の太郎山・小太郎山を眺める。山王帽子山で小休憩、明後日予定のお山を眺めてから撤収、忠実に往路を戻った。

 登山口(1:15)山王帽子山(0:22)鞍部(1:30)小太郎山(0:57)鞍部(0:38)山王帽子山(0:37)登山口

 所要時間は6時間32分(歩行5時間17分)、展望の再訪ピークハントだった。

参考 国土地理院 電子地形図「男体山」
 
 GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
  
 

 車泊の今朝は寒かった。20日まで続きそうなので次回は毛布を一枚積み増そうか。参考までに登山口近くの路肩駐車スペースは4台、帰りに確認したところでは6台可能な駐車場は2台分空いていた。


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