雨巻山(533m)

前半は台風ほかいろいろあって雨巻詣でもできなかった。
今日ではイワタバコも遅いか?
予定の奥日光は午前中から雲がでるようだしねえ。

 左奥が山頂
 2018年08月10日のお山めぐりは恒例になりつつある雨巻山にした。

 大川戸の駐車場から出発、大川戸林道を奥に進む。左にイチビがあるはずだが花芽はなかった。

 右に三登谷山への分岐は直進、右側の民家を過ぎてハグロソウのピンクの花が出てきた。次の左の建物のよく吠えるお犬様を見て砂利の林道を進む。メインコース分岐を過ぎて林道終点から沢コースになる。

 次の尾根コース分岐は直進で沢沿いを進む。台風一過の今日は沢音も高く、鎖場のイワタバコは終盤だった。革靴で正解、両側が狭まった沢を登るが、日が差してきて白く水蒸気が上がった。勢いのある水場でのどを潤し、沢から離れて左上にジグザグに登る。

 
    ハグロソウ       沢を登る        水場
   

 稜線に出る頃、北に下るハイカーを見た。私たちは右上の山頂を目指す。傾斜が緩んで最後の登りから左が開けた雨巻山の山頂には誰もいなかった。備え付けられている温度計は30度Cを示していた。

 ザックを下ろして休んでいたらストローハットの男性が登ってきた。入れ替わりに出発、三登谷山方向に下る。右に下る尾根コース分岐は直進、その先で2名の男女とスライドした。次の左に下る栗生コース分岐も直進、左に展望が開けた地点の先が次の分岐で、右下に下る記憶にないメインコースを選択した。

 分岐手前のベンチから  すぐ先の分岐を右下へ
  

 小さくジグザグに下る斜面は歩きやすい。最後に尾根末端をを左から右に回り込んで杉林の中へ、そして左に下る。最後は木橋で小沢を渡り往路のメインコース分岐に戻る。おあとは往路を忠実に戻る。

 駐車場所(0:49)林道終点(0:48)水場(0:11)山頂(0:21)分岐(0:14)林道メインコース分岐(0:30)駐車場所

 所要時間は3時間05分(歩行2時間53分)、イワタバコ探索のピークハントだった。
 

 GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
  
 
 花々はハグロソウ・イワタバコのほか、オトコエシ・フジカンゾウ・ミズヒキ&シロバナミズヒキ・キンミズヒキ・ミズタマソウ・マツカゼソウ・ミツトモソウ・ダイコンソウ・ヤブラン・トチバニンジン・タマアジサイなどが花をつけていた。

  前のページへ       2018年の山       次のページへ

          ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ