古賀志山塊2018

 ① 2018.06.07 三角山から長倉山 編
 ② 2018.10.29 猪落から古賀志山大神

  2018.06.07 三角山から長倉山 編

 古賀志山腹の小さなピーク群は、S&Pの散歩コースです。前回の散歩は5月30日、今回は目を付けていたラン科の植物の確認と小さなピークハントです。

二枚岩から三角山
 
 2018年06月07日のお山めぐりは今年初の三角山から再訪の長倉山です。

 当初予定は540mピークから559mピーク・古賀志山だったが、肝心の昼食を忘れたことに気が付いての変更
です。
 赤川ダム脇の細野林道から鞍掛林道分岐は左へ、石祠前の分岐を直進し、沢コース分岐の先で右上に登る踏み跡に入る。こっちから登るのは2度目、最初は藪を分けるようだが、すぐに藪は消える。

 尾根に乗って左上へ向かう。急登だが岩が出てきて楽しい登りだ。傾斜が緩んで人の声が聞こえた。今年初の三角山には男性1名、女性2名が大休憩中だった。

 
    ここで右へ        登り      山頂から中尾根
   

 山頂で中尾根の展望をデジカメに収め、そさくさと撤収し北東に下る。こちらは急降下のあとは、両側が切れ落ちた細尾根、大岩にロープが下がるマイナールートである。植林地内の踏み跡から作業道に出て左下へ向かうが、これも踏み跡に代わり、舗装路に飛び出す。

 右は往路の石祠前の分岐、今日は左に向かう。丁字路分岐は直進、舗装路の最高地点を過ぎて右にカーブする地点で正面に踏み跡を登ると北登山道に飛び出し視界が開ける。右上の小ピークに登ると左に鞍槍から鞍掛山、遠く雨乞山のパノラマが広がる。

 
 振り返ったロープ場   ここで左上へ     ↓鞍槍   ↓鞍掛山
   

 もうひとつ小さなピークを越えると展望はなくなる。鞍掛山への舗装路を横断し、長倉山経由で戻る。南東に下る登山道の途中から右に下るマイナールートに入る。2度目だが以前より笹が繁茂していた。目新しい花もなく、長倉林道へ出て左へ下ると細野ダム下の駐車場に着いた。

 所要時間は2時間50分、あれっ古賀志山ピークハントとほぼ同じタイム、花探しに時間がかかっていたようだな。

 今日の目的の花はクモキリソウ、ついでにいくつか・・・。

     クモキリソウ     ユキノシタ      シモツケ

   
 
 GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
  
 

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 2018.10.29 猪落から古賀志山大神 編

 古賀志山腹の小さなピーク群は、S&Pの散歩コースです。今回は10月17日の古賀志山南面の伐採地探索時に見つけた上部の踏み跡探索と猪落再訪です。

 
古賀志山

 5か月ぶり更新の野球親爺さんのブログからミツモチの紅葉に魅かれたのですが、暖かそうな今日はヤマビルが煩わしい。

 2018年10月29日のお山めぐりは困ったときのお山ですねえ。
 前回10月17日同様に城山西小学校奥の市営駐車場から出発、聖観音から南面伐採地で出た。ここで左上に薄い踏み跡を登り、急斜面を右上にそして左上に進む。400m地点は左が切れ落ち、右側の岩壁が邪魔をする。行き止まった時の帰りが思いやられるので本日ここまで。岩下道に下る。

 左上に今日の目的2の猪落を見上げれば男性が下降している。右の展望をデジカメに収めて東進、前回のランチ場所から左上の猪落に向かう。猪落の尾根末端は鎖を掴み、左から右に回り込んで登る。低い松の枝をくぐった地点は日陰になっており、今日はここでランチ休憩だ。

 左に古賀志山大神のピークを見て岩尾根を登る。背後の展望をデジカメに収めて灌木の間のピークから細尾根の鞍部に下る。登り返した地点の右に今日一の赤のモミジがフライングしていた。

 左にトラバースする踏み跡は最近歩かれてないようだ。右から下る尾根に乗って左へ、細尾根の岩を右に巻いてほんの少々の登りで石祠一基のある古賀志山大神のピークだった。

 奥に踏み跡を下っていくと、左の対面岩に向かうが途中から右(南)に薄い踏み跡があった。少し下って岩の先で右に方向を変える。真下の伐採地が見える。ここでGPSを確認、撤退地点はすぐ下のようだ。下りより登り、本日これまでにして古賀志山大神に戻る。

 帰路は御嶽山方向に登り返し、分岐から再訪の滝神社に下る。お社奥の狛犬をデジイチで撮影し、左奥の滝に回ると滝裏にダイモンジソウが咲いていた。

                     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
    ダイモンジソウ
 



 所要時間は3時間21分、汗びっしょりの展望岩尾根歩きだった。

 先週末から今週は団結集会が2つ、間に不祝儀1つ、その上にアクシデント、紅葉の遠出がままなりませんねえ。

 
 
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