助戸東山(115.9m)
どんどん山・雷神山・一番山・助戸東山

春眠暁を覚えずかな。
出遅れの今日は足利の狛犬さん巡りと併せて・・・。

 
 渡良瀬川沿いから
 2018年02月26日のお山めぐりは足利市の助戸東山です。

 渡良瀬川河川敷にある野球場脇の駐車場から11時10分に出発、助戸東山ハイキングコースの入口となる雷電神社鳥居を目指して、北に向かう。 

 助戸2丁目で左手の薬局さん裏にある御嶽神社、先に十字路を右折し稲荷神社を回ってから雷電神社下に向かう到着した。信号で足踏みし、鳥居をくぐると下ってきた地下足袋の83歳という男性とお話、ボランティアで整備しているという。

   渡良瀬川土手上を    雷電神社参道入口
  

 参道の中ほどで作業中の二人目の男性にご挨拶して石段を登る。左右に植え付けの小さな苗はアジサイだろう。登り切って河岸からも見えた雷電神社に参拝、参考ページによれば、ここが「雷電山」というらしい。石のベンチで展望を見ながらランチ休憩とした。

 
 雷電山から
 

 南西を覗いてみることにした。御神石鏡岩脇を下り、鞍部からほんの少し登り返した先はベンチのある小ピークで、やや右に下る。定年寺、墓地を左下に見て鞍部からアンテナのある小ピークに登り返しになる。ここが「どんどん山」だろう。先に下ると、左にほころび始めた河津サクラがあった。

 鞍部は丁字路で右に助戸東山HC起点の標柱が立つ。富永公園の南西ピークに向かうとはっきりした踏み跡が登っていた。登り切って左に廃屋、右のピークには石碑・台座?があった。先に進むとベンチがありその先には大きな大谷石造りの建築物があり、南に市街が望める。下を見れば明瞭な踏み跡が下っていた。

  先がどんどん山か  富永公園ピークへ   同ピークへ
   

 さて本日これまで、往路を雷電神社まで戻って北に下る。登り返しのピークはベンチが一基、ここが「一番山」といわれるところか、もう一回下ってから登り返してテーブル付きベンチのあるコブ、その先が三角点と名板のある助戸東山の山頂だった。

    雷電山へ戻って    明瞭な道   助戸東山の左の展望
   

 北側の岩の右下に祠を見て下る。道は次の北峰の先で右下にジグザグに下ると左に石仏・石神、右にミツバチの巣箱が並んでいた。舗装路に出る直前で男性一名とスライド、ハイキングコースはここまでだった。

 左折して足利市内の神社経由で駐車場所に戻るのだが、最初の御嶽神社(蔵王宮)で今日の目的のひとつ、3個100円×2のパンヂュウをゲットした。何度かの足利詣でやっと口にすることができた。

    北端の登山口へ      パンヂュウ
  

 残り3社を探索、駐車場所には14時27分の到着だった。

 駐車場所(0:35)雷電神社鳥居(0:11)雷電山(0:05)どんどん山(0:05)富永公園(0:04)どんどん山(0:05)雷電山(0:06)一番山(0:05)助戸東山(0:12)登山口(1:12)駐車場所

 所要時間は3時間17分(歩行2時間40分)、展望の小さなお山と狛犬探索だった。

 参考 国土地理院電子地形図「足利北部」
     ホームページ「安蘇の山懐から」さんの「助戸山」

GPS軌跡図(カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」    
 

 今日はこのあと駐車場所の東方の6社を回った。地形図をよく見れば2カ所の神社を見逃しているなあ。足利駅対岸の南西にある女浅間神社も歩いてないのでついでに次回に訪問しましょう。

   前のページへ      2018年の山      次のページへ

          ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ